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その昔、国政にまつわる大疑獄を子供ながらに聞いてそこそこ記憶が残っている事件をいくつか覚えているが、今回逮捕された広島のバカ夫婦議員は、色々な意味で近年見かけなかったスゴイ話と思うぞ。

巷の報道によれば、ことの発端はバカ嫁が支援者に露骨に金を配ったまんま買収であり、今どきうかつな分かりやすい話だが、どうもそれを差配したのがアライグマ夫のほうらしい。

配られた金は自民党本部から選対費用として流れた1億5000万もの大金が原資とのことで、同じ選挙区のベテラン議員には1500万だったというから、どうして同属議員と10倍もの開きがあるのか謎であろう。しかも買収に使われた金を差し引いても1億5000万の残りは相当なもので、それがどこに行ってしまった..戻ったという見方は穿っているかw..のかも謎だな。

そもそも夫婦揃って現職の国会議員というのが珍しい..と書いてから数年前に不倫問題で旦那が辞職した夫婦議員がいたことを思い出したw..が、しかもそれぞれで衆議院・参議院であったため、さしずめ衆参ダブル逮捕と言ったところだな。

バカ嫁はさておき、問題なのはアライグマ夫のほうだろう。現職の法務大臣も大概なんだが、アライグマ夫はその前任の法務大臣だったのである。法を司る行政のトップにいた人間が、見事に法を破っていたというのは憲政史上前代未聞のことではないだろうか。

そしてなんと言ってもなのは、報道では何故かほとんど触れられていないが、アライグマ夫はアレの首相補佐官を努めていた時期があり、世界の鼻つまみ者である米の花札野郎との中を仲介した人物でもあるらしい。つまりアライグマ夫もアレのお友だちだということだ。

もはや茶番でしかない記者会見の名を借りた原稿棒読み朗読会で、アレは例のごとく「責任は私にある」「責任を痛感している」といつもの弁。

それぞれ「責任はあるが責任を取るとは言っていない」「責任を痛感しているがそれだけの話しである」と言い換えられるのもいつもの大喜利状態だが、さすがに民主主義の根底を揺るがすような選挙に関わる事件をおいて、しらばっくれる様はねぇだろう。新コロナの対応に邁進すると言えば、何でもかんでもスルーできると思ったら大間違いぞ。

検事長が賭け麻雀していて無罪放免とか、法務大臣経験者が買収に関与していたとか、この国の法の秩序はもはや治外法権だな。

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO / プロキャプチャーモード

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO / プロキャプチャーモード

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-20

スジグロチョウが一斉に羽化したようで、畦のハルジオンに沢山集まってきている。飛んでいるところを撮りたいのだが、昆虫は素人ゆえなかなか飛び立つタイミングを推し量れずにいる。

そこでプロキャプチャーモードを使うことになるが、E-M1系のプロキャプチャーモードはHとLがあってHのほうがより多くの時間を遡れるのだが、記録中にAF動作をしないので、どっちに動くが予想が難しい生きものの場合はLのほうが適している。

ただ、それでもやはり飛び立つタイミングを予想できないと、いつまでもカメラを構えているはめになる..この時E-M1XとED300PROの組み合わせはなかなか辛いw..ので、こういう時は三脚に載せてリモートで取るほうが確実なんだろうな。

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