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今回のこの新コロナのパンデミック騒動は、現在の日本社会の諸々の仕組みの無駄や矛盾をあぶり出しているように見えるが、考え方によっては良い機会とも言えるので、色々見直してみてはどうだろうか。

但し、以下は飲み屋でオッサンがグチる類いのネタ話しなので、内容の実現性については未検証なので悪しからずw

消費税をゼロにしよう

新コロナの影響で景気が悪いという方向に持っていかれがちで、もちろんそれ自体は間違っていないのだが、そもそも昨秋の増税後10〜12月期のGDPは前期比で6.3%も下がっているのである。

消費税は社会保障費のためと称して10%まで引き上げてきており、さらにこの先も財務省は引き上げを画策しているが、実はその大半が国民の社会保障費ではなく、企業の法人税の穴埋めに使われてしまっているのだ。

そこで、新コロナで困っている人への救済と国民に公平に作用するという意味で、一時的でも消費税をゼロ..5%ぐらいに戻すでも取り敢えず可..にしてみれば良い。

新コロナが収束して世の中が落ち着いてくれば、否が応でも消費活動が活発化して経済が再び回りだすので、自ずから税収も上がるはずである。

それでも財源が足らない云々の議論があるが、まずは法人税を消費税導入以前の水準に戻し、さらに国債を発行してインフレ率に注意しつつ同時に円も刷るなりすれば良いぞ。

学校を9月始業にしよう

実は一連のこのネタを書き始めたのは2ヶ月くらい前なのだが、今週に入ってから巷で急に活発化しそうな勢いが出てきていて、ちょっと驚いてるw

で、案の定というか予想通りというか文教族方面からは抵抗されているようだが、まず欧米はそのほとんどが9月始まりという事実を忘れてはならない。

やれグローバル化だのなんだのと言っておきながら、こういう明治の世から引き継がれているレガシーを変えないというのはおかしいではないか。海外留学や逆に海外からの転入を考えれば、世界標準に合わせるのはメリット以外ないのではないか。

それに4月始業ということで必然的に受験が冬になるわけだが、インフルエンザの流行や大雪に見舞われて右往左往しているのは毎年のことなので、それら社会的混乱を避ける意味でも9月始業が良いと思うぞ。

歴史ある習慣を変えるのが大変なことは理解するが、いずれどこかでやらなければならないのであれば、今この全国一斉休校中であること、このGW明けに感染状況が改善する見通しがないことを考えると、一気に変えるチャンスと言えようぞ。

就職活動を通年可にしよう

大学でも高校でも卒業と同時に新卒として就職するという仕組みを改めるべきだ。

昭和の高度経済成長時代の集団就職でもあるまいし、どうして皆同じタイミングで就職しなければならないのかまったくもって意味不明だ。それと同時に中途採用という考えかたも止めるべきだ。

国内は少子化で働き手が不足すると言われて久しいのだから、もっと柔軟に人材の登用を図るべきではないだろうか。

卒業後に自分の意志で研鑽を積み見識を高める人もいるだろうし、そういった才覚のある若い人こそ企業にとって有益となると考える柔軟さが欲しいね。

学校の授業をオンラインでも可能にしよう

図らずも今回のこの新コロナ騒動でテレワークを要求されているが、これをそのまま継続することで、もっともIT化が遅れていると言われている教育現場を改革すべきだ。

学校教育の場でITが活用されずに、どうして社会に出て役に立つIT技術を身に付けられるというのか。あくまで対面授業にこだわる文科省には強く再考を促したいね。

隣国の韓国や台湾、それに中国を見習えと。

ハンコの廃止は必要急務!

商習慣上これほど無用で無駄なフローはないぞ。

ハンコなど簡単に偽造できてしまうし、誰でも手に入れられる認め印で済む場合がほとんどなので、本人の直筆のサインのほうがよほど確実である。実印登録があるという意見もあるが、そもそもハンコがなければそんな仕組み自体必要ない。

せっかく自宅でテレワークできる環境が整っても、最終決済のために会社に出社しなければならないなんてアホとしか言いようがない。

それに象牙の加工品を減らしてアフリカゾウの密猟を減らすことにも直結するしね。

え?今のIT担当大臣がハンコ某連盟の会長だって?それはすぐにクビだな。もちろん、クビは大臣の方だぞ。

役所の窓口をすべてオンライン化しよう

これはもうとうの昔に実現していてもおかしくないことだが、教育と同様にITを利用する、駆使するを日常化することが急務だろう。

新コロナの感染を防ぐために人の集まりを制限している傍らで、新コロナで被害を受けた人がその救済を受けるために窓口に集まるというこの大いなる矛盾を何とかすべきで、明日にでもWeb上すべて手続き可とすべし。

もちろん、前述のハンコフローも要らね。

国民の日常生活にITが浸透してこそ、真のグローバル化、IT化社会を目指すと言えるのではないだろうか。

災害時の避難所を何とかしよう

今この新コロナ感染が蔓延中のタイミングで地震災害が起きたらどうなるか。このまま感染が終息することなくダラダラ続き、例年のようにどこかしらで起きる大雨や台風による災害に見舞われたらどうなるか。

日本の避難施設は例外なく大部屋収容を強要されるので、再びそこで二次感染の被害が広がるのは明白である。すぐにも欧米のように世帯単位での簡易テント方式を準備すべきで、いい加減、体育館の床に雑魚寝は止めたほうが良いぞ。


と、この他にも、GWを分散するとか、インバウンドに頼らず内需拡大を目指すとか色々思い浮かぶのだが、きりがないのでまあ今回はこのへんで..

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-14

スイセンがようやく桜前線に追いついた。高原のソメイヨシノはまだまだ続く。

最近ED300PRO+テレコンセットをE-M1Mk3で試しているが、低速シャッター時の手ブレ補正の歩留まりはE-M1Xのほうが高い。エルゴノミクス形状からくるグリップのホールディング性や、ボディ自体の重さとのバランスではE-M1Xのほうがマッチしているようだ。

もちろんE-M1Mk3が悪いという意味ではなく、E-M1Xのほうが割とラフに撮ってもブレが少ないという印象である。

その振動ジャイロを使った手ブレ補正の原理を発明した現パナソニック名誉技監の大嶋光昭氏が、この春の旭日小綬章を受章したそうだ。

バブル時代を知っている世代にはお馴染みのパナのブレンビーなる民生用ビデオカメラが、世界最初の手ブレ補正を搭載した製品であり、振動ジャイロを利用した現在の手ブレ補正機構のすべての原型である。


それとこれは備忘録だが、近所の牧草地で渡り途中と見られるオオジシギを初認。一応、例年同じような場所で遭遇するが、事前に発見はまず困難。今日もジェッと鳴いて飛び立って、そのまま北の空へと消えていった。

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