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「猫はコタツで丸くなる」というフレーズがあるが、あれは当地では当てはまらない。冬はそれなりに積雪もあり、厳冬期には氷点下15℃ぐらいまで下がる赤城高原にも、屋外にしっかり野良猫が生息しているのである。

寒い朝、凍った路上や畑の雪の上に点々と足跡が続いているのを見かけるが、今は野良猫たちも恋の季節なので、居候?している農家の納屋から各々飛び出して、寒さ冷たさを物ともせずに熱い戦いを繰り広げている。ネコは寒さを嫌うといのも、あれは疑いたくなる話だね。

とは言え、アムールトラやリンクスと呼ばれるオオヤマネコなどはシベリアや北極圏に近いタイガ地帯に生息しているので、ネコ科の動物が寒さに弱いという見立ては、ライオンやヒョウなどアフリカのサバンナにいる連中のビジュアルと、何より家猫の影響が大きいのだろう。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

このオスはこいつでうちの近所ではボス的な存在。ネズミの多い農家の納屋に住み着いているので、半野生化状態のくせに妙に恰幅が良く大柄である。

餌台の鳥を狙っているのかと思いきや、この時期は食い気より色気のようで、お目当てはオ・ン・ナだw

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

で、言い寄られているのはこの彼女。この日はまるで相手にしてなかったが、さて今年は恋は成就するのかどうか.

カテゴリ:ほ乳類|タグ:
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