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子供の日

2017/5/5

ついこの間まで雪が降っていたようが気がしていたが、早くも暦は皐月をめくっている、と受け取ってしまう自身がやや虚しい。

子供の頃は永遠に子供のままだと思えるほど悠久の時の流れに身をませていたが、大人になったと意識し始めた頃から、時間には限りがあると気付くことになる。

時間を無駄にしたくないと思う反面、無性に時間を無駄に消化したい思いに駆られるときもあるのは、人生無駄に歳取ったせいかw

いつの頃からか、鯉のぼりは自分の家の庭ではなく、こういったオープンスペースで泳ぐ姿を見かけるようになった。

まあ鯉のぼりなんてそれこそマイホームが夢の時代だった象徴のようなものなので、若いファミリーではジジババが用意してくれでもしないと、広げるのも仕舞うのそれなりに場所を取って困るというものだろう。

それに鯉のぼり自身も、仕舞われてひっそり朽ちていくよりは、余生をみんなで泳いだほうが八百万の神的な意味ではよろしいかもね。

カテゴリ:季節感, 独り言|タグ:
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