タグ : サル

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気配に気付いて振り向くと、欄干の隙間からこちらの様子をうかがうサルを発見。

20150605

奇しくも一ヶ月前の欄干ザルと同じ状況なのだが、実は場所もまったく同じだったりするのである。ただ、今回は欄干の上に荷物を置いていたため、彼は通ることができないことへやや不満の声を小声で漏らしていたが、結局反対の欄干へ移動して去っていったのであった。

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この橋が出来てから20年ほど経過しているようだが、斜面に沿って谷筋を歩くよりは、最短で移動できる橋のほうが便利なのは自明の理なので、サルたちは常日頃からここを利用してる..欄干上は連中のウ◯コだらけだしね(苦笑)..のだろう。以前にテンが小走りに走って行くところも目撃しているので、サルだけでなく色々な動物たちの通り道になっているに違いない。

野生動物には人工物を警戒する傾向があるのは事実だが、建造されてから年数が経ったものや、橋のようにそれ自体が大きいものにはさほど警戒するものではない。特に危険がなく便利であると認識すれば、気にせず臆せず堂々と利用するのである。

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欄干ザル

2015/5/9

20150509

雨の中、橋詰に突っ立っていたら突然すぐ脇の欄干にサルが現れちょっとビックリ。目の前1.5mほどで、振り向きざまにこちらをジッと見つめてきたので、経験的に目を合わせるのはまずいと思い、目をそらす代わりにカメラのファインダーを覗いて視線を外した。しばらく何か呻くように声を発していたので、もしかして攻撃してくるかなと思いつつ、傘を畳んで右手に持ち替えたが、何事も無く踵を返して橋を渡っていった。

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こっちの個体は逆に目を合わせようとはせず、どうしようかと思案中の雰囲気だ。先の連れ合い?がすでに橋を渡ってしまったので、落ち着かない様子だったが、結局こちらが欄干から少し離れたら、そそくさと欄干を伝って小走りに走り去った。

普段フィールドにしているエリアなら、以前にサルの調査をしていた時の名残..特にその村では猟師がサル追いをしているので..からか、私またはジムニーを見ただけで蜘蛛の子を散らすように逃げていくので、この距離まで接近を許すことまず無い。久しぶりに野生の個体を間近で見たが、特に攻撃的な気配も感じられず、人馴れしているのかいないのか、よく判らない個体群である。

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大晦日湯猿

2012/12/31

20121231

この年の瀬はひさびさに県外越年。熱~ぃ湯巡りに冷た~ぃ地ビールが旨いっす。では皆さん良いお年を!

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