タグ : クヌギ

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ロシア極東のカムチャッカ半島沿岸で、ヒトデやタコ、ウニや貝類など大量の海洋生物の死骸が打ち上がっているのが確認されたらしい。

最初は地元のサーファーらが目の痛みなどを訴えたことで発覚。当局が一帯を調査したところ、フェノールや石油製品など基準値を超える有害物質を検出したとこと。

汚染範囲はかなり広範囲に広がっていて、近くの軍の施設に貯蔵していたロケット燃料..そうであればミサイルだろうな..が流出した可能性が高いようだ。

確か夏前にもシベリアで火力発電施設から軽油が漏れ出す騒ぎがあったばかりで、どうにもロシアのこの手の施設の適当さには開いた口がふさがらないな。自国内で収まる状況ならまだしも、海や川を介している時点でロシア一国で済む話ではない。

この話、国内ではまったく報道がないが、カムチャッカ半島は千島列島の先に位置し、オホーツク海を介して日本ともつながっている海域なので、流氷が海洋を漂う季節がこれから来ることを考えると、日本に影響が及ばないとも限らないぞ。

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO / コナラ

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO / クヌギ

今年は県北のブナがかなり不作である。ちょっと前に県境の北、つまり新潟側も見てきたが、場所によっては凶作と言ってもいいぐらいだ。

そして同様にこの赤城高原でもコナラなどドングリ類が少ない印象で、恐らくこの10年ぐらいのスパンでコナラなどはもっとも不作かも。

こうなるとクマの行動が気になるところ。もちろん必ずしもブナやドングリに依存しているクマばかりではないが、相対的に餌量が不足することで彼らの行動も変化を余儀なくされる。

沼田市内でも最近になって目撃例がポツポツ出てきているので、山以外でもうっかり出会い頭みたいな事故が起きる可能性に注意が必要だ。

我が道を行く富士フイルムが、昨今流行りのフルサイズ機を出すことは当面ないだろう。当面と書いたのは、上場企業なのでそこは市場の声が高まれば可能性はなくはないという意味であって、個人的な本音ではその線はないと思っている。

そもそも自社のX-Trans CMOSセンサーで、35mmフルサイズ機に対して画素数が同クラスなら画質で追いついたと説明しているし、特にそれ以上の高画素フルサイズ機に対しては、中版センサー機で挑むことをGFX50Sの発表時に明言している。

近日中にGFX50Sの下位モデルが出るようだが、驚くべきは来年辺り100メガピクセル(1億画素!)センサー搭載の上位モデルが出るという話もある。確かにGFXの発表会でGFレンズは1億画素までOKという話があったので、あながち噂レベルのことでもないのだろう。

以前から言っていることだが、業務で使う限り高画素は必要ないのだが、富士フイルムのあの色を中版センサーで出力できるGFX50Sには大いに興味がある。純粋に仕事の道具として見るとコスト的にまったく割に合わないので二の足を踏んでいるが、趣味として見ればコストは度外視できる..金があればの話だがw..のでね。

そんなことで、各社のフルサイズ機が百花繚乱の様相を呈してくると、うっかりGFX50Sに手を出さないような言い訳を色々思案できるので、それはそれでありがたいことだ。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / CLASSIC CHROME

先日の台風に飛ばされたのか、はたまた誰かが運んだのか、庭に1本だけ植わっているクヌギのドングリが、駐車場脇に落ちていた。我が家のあちこちにこうして木の実が運ばれ、気が付かないうちに勝手に発芽していることがある。

このクヌギ、15年くらい前になるだろうか、下の倅が小さい時にどこかで拾ってきたドングリを、となりのトトロの映画よろしく庭先に埋めたもののうち、どれかが発芽して勝手に成長したものだ。日当たりが悪いところに植わっている割に、樹高が7mほどに成長している。

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