タグ : アカゲラ

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冬鳥追加

2015/11/17

今朝はシメとベニマシコを初認。ベニマシコはいつもの葦原に来ていたので、例年通り春まで定着すると思われる。シメの方はまとまった数でいたので、まだ南下途上の通過個体の可能性もあるかな。

20151117

シメは木々の梢に散らばっていたので証拠写真程度しか撮れなかったが、代わりにすぐ目の前にアカゲラが現れ、1枚だけだが物怖じせず撮らせてくれた。

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朝のニュースでは午後遅くに雨模様という予報で、県内の平野部では結構な突風被害が出たようだが、赤城高原はちょっとお湿りがあった程度で終わってしまった。近所の農家の落胆ぶりが目に浮かぶようだが、しばらくは不安定な天気が続くらしいので、梅雨らしくはないにしてもまったく雨が降らないということもなさそうだ。

20150615

山道を走行中、路上にアカゲラ雌のバードストライク死体を発見した。恐らく道を低空で横切っていたところを運悪く車と衝突したのだろう。まだ流血が生々しかったので、事故はつい今しがた起きたといった感じであった。今は子育ての時期なので、もしかしたら近くの巣穴で腹を空かした雛たちが帰りを待っているかもしれないが、あとは雄親に頑張ってもらうしかない。

これは実際は道路の中程に落ちていたのだが、この後は間違いなく誰かの胃袋に収まることになり、その当事者がまた車にはねられる可能性もあるので、道脇に移動してから撮影している。野生の世界では、誰かの死は誰かの生につながっているのである。

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赤啄木鳥

2015/2/27

二十四節気でいうところの雨水も過ぎて、ちょっと前なら降雪だったところが、気温が高めで冷たい雨模様となっている。それでも昨日は午後遅くには雪に変わったので、今朝は一面雪景色に逆戻りだ。こうして寒い、暑い、降雪、雨模様を交互に繰り返して、徐々に春めいていくことになる。

20150227

牛脂を置くようになってから常連となったアカゲラ。朝から家の周囲をうろついていることが多いが、雪が降り出したらとっとと森へとシケ込んだようだった。

ちなみに写真がブレているように見えるのは、ガラス越しに写しているから。どんなに最新のカメラとレンズであっても、サッシの厚いペアガラス越しではかなり厳しい。

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隠れたつもり

2013/1/26

連日の降雪で餌台が賑わっている。

一時はだいぶ溶けて、所々地べたが露出していたのだが、昨日の降雪で再び白く覆われてしまった。

鳥たちは実に判りやすい動きをしていて、地べたが見え始めると朝しかやって来ないのだが、積雪が増すと途端に終日千客万来となり、餌台のパンくずとヒマワリはあっと言う間に無くなる。

今よく姿を見せるのはシジュウカラとヤマガラ、それにカワラヒワ。朝夕限定だが時々ベニマシコに、もう我が家で飼っていると言っても過言ではないスズメ一家とヒヨドリ。ツグミも常連だが、ツグみんは餌台に用は無く、どちらかと言えば勝手に歩き回っている感じ。

定期的に巡回してくるエナガに混じって、コゲラも姿を見せる。さらに先週、餌台にすき焼きの残りの牛脂を置いたところ、時々見かけるだけだったアカゲラが頻繁にやって来るようになった。アカゲラは直接は餌台に近寄らず、周囲の木々をつつきながら近づいてくる。特にお気に入りはタラノキで、よく見ると幹はすっかり穴だらけであった。

20130126

ライカのアポ・エルマリート180mmを装着したWi-Fi対応デジカメを、あらかじめ予想してデッキに設置し、スマホで置きピンリモート撮影。一応、これで隠れたつもりらしい(笑)。

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