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梅の季節

2021/3/9

ようやく確定申告が終わった。例年のことなれど時間を無理やり作って何とか終わらせた感が強いけど。

還付があるわけでもなく、早く提出してもお上への上納金の引き落とし日が遅くなるとか特典があるわけでもないwので、どうしても目の前の仕事に追われてしまうのはやむ無しだな。

このクソ忙しいのにまだ消費税のこともあるので、花粉もあって頭が痛いぞ。

FUJIFILM GFX100S / GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR / PROVIA
FUJIFILM GFX100S / GF45-100mmF4 R LM OIS WR / PROVIA

FUJIFILM GFX100S / GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR / PROVIA

書類の提出と歯の定期検診で沼田へ降りる。帰路は望郷ラインをグルっと回って帰ってきたが、沼田周辺ではボチボチ梅が咲き始めていた。

この冬はいかにも冬らしい季節感だったが、どうやら意外に春の訪れは早い感じだ。

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ソニーα1の翌日にフジからは例の1億画素カメラの廉価版が発表されているが、性格もターゲットもまったく異なるから偶然なんだろうけども、どちらも実売70万前後..α1はもう少し高いか..と似たような価格設定である。

フジの1億画素カメラはすでに発売されているが、α1も今月中には市場に出てくるようである。

驚いたことに両機ともに予約殺到で生産が注文に追いつかないと言うから、世の中コロナ禍で大変な業種はあるものの、バブル崩壊やリーマンショックの時とは状況が違うことを現していると言っていいだろう。

感染拡大を抑えたいのか広めたいのか意味不明なGoToキャンペーンなどという効果が限定的な策を弄せずとも、感染拡大をしっかり抑え込めれば、放っておいても景気が元に戻るのは明白だ。それどころか抑え込まれていた鬱屈の反動から、一時的にでも景気回復指数は急上昇するはずである。

この秋までに衆院選があるのでどうしても懇意の業界に恩を売りたい与党の思惑はあまりに露骨だが、このコロナ禍においては迷惑千万、本当に呆れるばかりだな。

FUJIFILM X-T4 / XF10-24mmF4 R OIS WR / Velvia

早いなぁ、もう3月かい..っていうのが、どこのオンラインの打ち合わせに出ても挨拶代わりの第一声だ。

物理的に論理的にせよ、モノを作って収める商売的には2月が短すぎっていう感覚が先に立つが、こればかりは暦ができて以来変わらずなので、文句を言っても始まらんけどね。

ただ、3月はもっと大変な時期であることだけは言えるかな..

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昨今の人間社会では何かと男女平等やらジェンダーフリー等が話題になっている。

当方はまんま昭和の親父であるし、雇用上でも大手を振って男女が平等に扱われていなかった時代にサラリーマンだったこともあって、うっかりすると何気にセ○ハラ発言をしてしまうので、ビジネス上では注意をするように心掛けている。

まあこう言ってはなんだが、あまり若い子に接したり近付かないのが吉なのだが、業界的にはクライアントの担当者がどうにも自分の子供の世代だったりするので、実はなかなか難しい話ではある。

子供に年頃の女の子でもいれば多少は違う状況になろうが、どちらも野郎なんでまあそこは推して知るべしだ。

何より田舎の農村住まいなんで、日常の生活環境は全然男女平等じゃないし。日本が欧州のように津々浦々までジェンダーフリーが浸透するには、我々のような昭和の親父が駆逐されないと難しいかも..

LUMIX S5 / Super Telephoto System / 約3000mm相当

S5 35mm版 4K30Pの動画から静止画を切り出す。動画でこの焦点距離でこの解像感は申し分ないが、マイクロフォーサーズと違ってこの距離だと被写界深度の関係で先行している雌に微妙にピンが来ない。

鳥類は明確に雌雄で色形が異なる種が多いので、同じフレームに雌雄を収められるとベストだが、小鳥類ではなかなか難しく、こんなシーンが撮れるのはカモならではだろう。

それでも何気に雄のほうにピンを合わせてしまうのは、これもやはり昭和の親父に起因するのかねぇ..

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先日の米コロラド州デンバー発のボーイング機の事故は、一つ間違えばエライ大事故になっていたな。

乗客が撮ったらしい破損した右翼エンジンの映像を観たが、乗客は皆生きた心地がしなかったろう。それに地上の住宅地の玄関先に落ちていたそのエンジンのパーツらしき物体もなかなかの大きさで、こちらも住民は生きた心地がしなかったろうな。

航空機は詳しくないが、聞くところによればエンジンは片肺でも推力が得られれば飛行が可能らしいので、今回のケースでは左翼エンジンが無事だったことで生還できたようだ。

行く先がハワイということだったが、つくづく太平洋の真っ只中でなくて良かったぞ。

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS

燃え盛るような飛行機雲は朝焼けの影響。でも先日の事故映像の後だとちょっとねw

そういえば、サラリーマンを辞めて以降、アラスカやアフリカに取材に出掛けていた時期を除けば、今は飛行機を利用する機会はほとんどないな。好きで通っていた北海道はカーフェリーで行けるしね。

まあ短期で出掛けるならエアを利用するほうが時間的な利便性は高いが、そもそも今はその短期の時間でさえ工面が難しいw

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首が回らない

2021/2/21

いや借金があるわけではないぞw

世の中の年度末が近づくにつれ仕事が多すぎてっていう喩えでは間違ってないが、回らないのは実際の首の話。

一昨日寝違えたらしく、湿布貼って2日経っても右に振り向くのが辛い。こういう筋肉や筋への損傷の回復が遅いのも歳のせいだろうな。

それに関連して、近年は上を向くのが大変になってきているっていうのもある。裏商売では空を眺めるのも一つの仕事なんで、こういう症状は地味に辛いよね。

FUJIFILM X-T4 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / Classic Nega.

斜め上は何とかなるが、真上は腰から曲げないと長時間は辛いw

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コードを書いていて延々と矛盾の壁にぶち当たる週末。

基本的に提示されている仕様がおかしいのだが、週末から連休に突入してしまったためクライアントに確認しようもなく、思考のループに陥っている状況。

まあ別の作業に気を向ければ良いのだが、切り替えがなかなか上手い具合にいかないのは歳のせいかw

FUJIFILM X-T4 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Classic Nega.

朝はまだ良いのだが、日中は県北も花粉が飛んでいるのが何となく分かる。それも思考が鈍る一因かもしれないな。

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昨晩は寝しなに結構揺れて驚いた。時期が時期だけに10年前を思い出さざるを得ないが、やはり震源が福島沖とあって東日本大震災の余震ということである。

珍しくスマホの地震警報が鳴ってからその4・5秒後にユサユサ来たので、震源が深いなとは思ったので、彼の地での津波被害までは無いだろうとは予想できたが、一晩明けたら震源に近いエリアで崩落など被害が出ているようである。

この新コロナ禍の中での避難所生活など考えるだけでストレスたまりそうなので、長期避難を余儀なくされるような前回のような大きな被害が出なくて良かった。

ちなみにうちは仕事場の棚が大きく揺れた関係で、整理せずに積みっぱなしだった各種成果物のDVDの類いが一山床に落下して散乱する被害があったが、これで全部処分する踏ん切りがついたというのはあるな。

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

そう言えば、東日本大震災の際に庭の犬は揺れ始めてから結構時間をおいてワンワンと鳴いていた記憶がある。

今回始めて大きな地震を感じたネコさまはというと、ただ事ごとではないと感じたのか尻尾を太く膨らませて家中をウロウロしはじめ、気がついた時はダイニングテーブルの下でうずくまるという、地震対策としてある意味一番らしい行動を取っていたなw

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こういうのを世間では迷走しているっていうんだぞ。

大体、世界中から非難されて辞めるやつがどうして後継者を指名できるって通りなのか、不思議な頭の構造をしているって話。

もう聞くも見るも無残に日本の恥を世界に晒していると言って良い。馬鹿も休み休み言えよ。

まあモリは前ソーリだったアレの派閥の元親分だけに、親分子分揃いも揃って裸の王様ってことで、バカ丸出しだな。

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS / 日光白根山

朝はそこそこ冷え込んだが、日中は雪上でもダウン要らずの温かい一日だったな。

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先だって海自の潜水艦が浮上中に民間の貨物船と衝突し、一歩間違えば惨事となりかねない事故があった。

時に世の中ではモリが世界を巻き込んでの騒動となっているわけだが、潜水艦の事故とあの爺は何か切っても切れない縁でもあるんかいな。

今の若い人は知らないかもしれないが、ちょうど20年前の2月、ハワイ沖で起きた米の潜水艦と日本の民間船の事故の際に、知らせを受けても呑気にゴルフしていた当時の日本のソーリ大臣が他ならぬあのモリであり、その事態が辞任の発端でもあったのだ。

まあ遅まきながらモリも表舞台から退場となりそうな話だが、予想される後任がまた爺で、しかも更に年上ってどうなんかねぇ。

状況からしてここはどう考えても女性を据えるべきだろうに。日本の爺信仰は本当に病的だな。

FUJIFILM X-T4 / XF10-24mmF4 R OIS WR / Classic Nega.

モルゲンロートの日光白根山に向かってノウサギが行く、わけないなw

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未だ収まる気配のないこの新コロナ禍においても、国は東京五輪を開催しようする動きを見せている。

どう考えても「出来っこない」というのが多くの国民感情だが、中止すると政権与党の利権の旨みが消えてしまうのだろう、さもそんなことは意に介さない素振りを強がって見せているようにも思える。

とは言え、今から中止したとて今までに使ってきた金が戻ってくるでもなし、中止したらしたでどのみち使った金が無駄遣いに終わることを考えると、個人的に五輪にさほど興味がないこともあって、まあどっちも良いんじゃね?っていうのが今の感想。

ただ、どうしても強行するなら多くの国民に迷惑のかからないようにやって欲しいね。他国から無策不用意に人を招き入れて、秋以降に再び感染が流行というシナリオだけは勘弁だ。

それと、出場したい選手たちの気持ち云々があることは承知しているが、五輪に使われる金の多くは出場しない多くの国民の税金であるわけで、ことさら選手だけ特別視するのはどうかと思うぞ。仮に中止になった場合、そこは今回は運がなかったと諦めてもらうほかない。

それにしても、「東京五輪は何が何でもやるんだ!」と鼻息荒く先頭で旗を振っている指揮官が、実は一番五輪開催の足を引っ張っているというのは何の茶番だw

老害ジジィの失言癖..失言ではなく本音だろうけど..は今に始まった話ではないが、五輪開催の最大障壁であると同時に没落日本をさらに貶める御仁でもあるのは、さすがに神の国擁護の人たちにも看過なるまいぞw

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

冬枯れた谷筋に広がる森。この季節は凍りついているが、谷筋にはところどころ湧水もあって湿地も残っている。

一見すると何もない空間に見えるが、クマタカなど猛禽類が谷の中で探餌行動を繰り返すのを眺めていると、どれだけの餌資源があって生物相が豊かであるかというのがわかろうというもの。

何の役にも立たないモリの失言は迷惑千万だが、森と湿原は生きものにとって大切な空間なのである。

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