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夏休み突入となって、世のお父さん同様に多少はレジャーに出かねばと、いそいそ東京見物へ。下の倅も小さい頃なら海だのキャンプだのと騙して(笑)連れ出せたものだが、さすがに知恵がついてくると金のかかる行為にしか納得しなくなるのは世の習いのようだ..

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お父さん世代にはなんとも懐かしいサンダーバード。個人的にはスコットの操縦する1号が好きだったが、プラモデルを組み立ててそのまま風呂場に持ち込んで、デカール(最後に貼り付けるステッカーのこと)が全部剥がれてしまって泣きべそかいたことは内緒(苦笑)。ストーリーの時代設定は2065年とのことだから、番組放送時からするとちょうど100年後の世界を描いていたらしい。しかし、半世紀近く前にすでにこの発想ができていたのは、今見ても驚きの限りだなぁ。

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もう撤去されたのかと思っていたら、これはまだこんなところに立って、いや建ってたのね。全高約18mの実物大(って言っても実物なんかねぇけど)として間近で見ると結構デカイなぁと思うが、こんな大きな金属の塊が、アニメの世界よろしく機敏に動きまわる時代が来るものなのだろうか。当初の設定では小型の原子炉で動いていたような気がするが、アトム同様、今の時代にはあまりそぐわない設定だよね。

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対してより現実的なこちらの方は、以前にも増して機敏に動いていてちょっとビックリ。相変わらず中腰姿勢て走り回るのはご愛嬌だが(笑)、人の顔認識なんかもしたりして、知能?もアップしている模様。フル充電で約40分の活動限界は、某汎用人型決戦兵器よりは長持ちだね。

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そろそろ空いている頃合いかと立ち寄ったのは、さらに現実的なご存知東京スカイツリー。地上350mにある展望台までわずか50秒で到達するエレベーターに驚き、さらに周囲には高層の建築物が全く無いため、ほとんど現実味のない高さにはちょっと感動(ま、基本的には田舎もんだからね)。視界が良ければ我が上州赤城山も見えるらしく、東京タワーの眺めとはまさに別次元だ。しかもだ、こんなひょろっと高い棒切れのような建造物が、あの東日本大震災の揺れでも何ともなかったと言うのだから、日本の建築技術は相当スゴイもんだとこれまた感心しきりなのである。

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20130709

その道のプロの手にかかると、

硬いはずの金属も粘土細工のようにアッという間に加工されていく。

つい今し方まで単なる金属の筒だったものが、

短時間で異なるメーカーのレンズとボディをつなぐ、

この世で唯一の特注アダプターへと变化していく。

当たり前だが、金属加工に精度が必要なのは素人でも判る。

切削による熱膨張を計算して慎重に機械を操る。

ミリの誤差などもっての外。

これぞまさに職人芸の世界だ。

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子供の頃に憧れた職業の一つに林業があった。

某国営放送の「はたらくおじさん」という番組が好きでよく見ていたのだが、

そこで紹介された林業従事者が妙に格好良く(見えた)、

学生時の職業選定では最後まで営林署勤めを模索していたものだ。

実際の職業はまったく林業とは関係ないものになったが、

以前は調査仕事で結構深く関わったことがあったり、

今もワシの保護絡みではお世話になっているので、

単なる子供の頃の思い出だけでは終わってないのかもしれない。

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今日はキビタキを今年初認。近所のオオタカも順調。

まだツグミが徘徊してはいるものの、トケン類を除けば概ね出揃ったかも。

あ、でも夕方ツツドリは声を聞いたかな..

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お江戸へ

2013/4/6

所用でお江戸へ出張。

目的は午後からの会議だが、せっかくの上京なので、

午前中は最近足が遠のいていた出版系と映像制作系2社に営業。

週末で本来は営業日ではないが、この業界に定時の休みなど無い(苦笑)。

それはそうと、Hさん、F55とプライムレンズ見せてね(笑)。

20130406

例年だとこの時期は割と上野界隈でもまだ桜が見られたりするが、

今年はご存じの通り春が早くやって来て、しかもつい先日、

そして今日明日と春の嵐で花見どころでは無い感じだ。

我が上州も平野部ではぼちぼち満開、

そして桐ヶ丘公園や華蔵寺辺りでは散り始めで、

さらにこの週末の爆弾低気圧とか言われている大風襲来で、

見頃即花散らしといった様相だ。

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水車小屋

2013/3/15

20130315

昔ながらの機能的な水車小屋を見つけた。

重要文化財らしく、壁の説明書きには明治初期に建てられ、

昭和初期まで実際に使われていたと書いてある。

地元ではなかなかこの手の味のある風景には出会わない。

ここは奥州の山村。ひなびた風情..と言いたいところだが、

撮影中に学校帰りの小学生の一団に元気よく挨拶されてしまった。

過疎化は進んでいるのだろうが、このくらい小さい子供がいるということは、

それなりの世代が家に入っているわけで、

勝手にこちらで想像するような深刻さは無いのかも知れない。

雪代の流れる小川の水は、手が切れるほど冷たかった。

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編集作業は勢いが大事だ。

とりわけカット編集はリズムで行うものである。あまりダラダラと考えていても、煮詰まってしまうと一から思考をリセットすることになり、結果的に無駄の時間を費やすことになる。とにかく一気につないでしまうこと、それが肝要なのである。

一応、シナリオや絵コンテは存在するが、撮り下ろしと違って、素材が持ち込みの場合はつないでみないと判らない場合がある。ま、スクラッチアンドビルドで作業を進行できることが、ノンリニアの最大のメリットとも言えるのだが。

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現在は出張でビジホに滞在中。月末納期の編集を1本、MBPのローカルHDDに一式コピーして、夜なべ仕事で対応中。ただ、2本クリップをコピーし忘れてきて、あやうく中途半端な荒編で終えそうだったが、幸いビジホの部屋にはギガビットイーサの有線LANが引かれていたので、家のサーバーからダウンロードして事なきを得た。

あとはProResで書き出すだけだが、さすがに夜なべも連チャンで力尽きてしまったので、今日はもうMBPに仕事を押しつけて先に寝るだよ..

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無病息災

2013/1/12

20130112

今日は終日風もなく、絶好のどんど焼き日より。

気温もこれまた終日氷点下で、空気も乾燥しまくっていたため、火付けからすぐに火が回り、添加剤を追加投入することなくあっと言う間に完全燃焼。

近所のガキ子供たちが集めてきただるまや松飾りも、無事に初春の赤城の空へと昇天。

育成会の新年会も兼ねた行事で、昼間っから酔っ払った親父たちは、ほろ酔い気分で立ち上る煙を見送ったとさ。

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大晦日湯猿

2012/12/31

20121231

この年の瀬はひさびさに県外越年。熱~ぃ湯巡りに冷た~ぃ地ビールが旨いっす。では皆さん良いお年を!

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晦日

2012/12/30

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1日早いが年越しそばはラーメンで。

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20121229

誰だ今日から天気が崩れるって言ったヤツ..あ、オレか(笑)。てなわけで、天狗様の都合は関係なく、ワシ納めは一日延びて今日となった次第。

快晴無風で天狗様的には微妙な天候ではあったものの、割と早い時間から活発に飛び回ってくれたので、短時間ではあったが結構行動を追うことが出来た。ただ、請求書作成やら支払やら今月の事務仕事がまだ残っていたので、後ろ髪引かれる思いで昼食って山を後にする。

午後は事務仕事と年賀状作成..すんませんまた元旦には届きません皆様(苦笑)..と平行して、画像と動画データを外部ストレージ..うちはDoroboのRAIDと裸族への三重化体制だ..へバックアップ。公私ともに、画像と動画以外のデータはすべてクラウドサービスに同期されているので、そちらは特にすることなしで、事務仕事も無事終了。

ところでまったく話は変わるが、日本のプロ野球を観なくなって久しい。どこが勝ったかなどという結果すら今や興味は無い。一体いつからかと考えてみれば、そう、松井がメジャーに行ってからだと思いだした。何かと比較される松井とイチロー。同世代であり同時期に日米で活躍した名実共にスーパースターの2人。記録だけ見ればイチローの圧勝なのだが、どちらかと言えば私は松井の活躍に心が響くほうだ。

いかにも日本人的な発想で申し訳ないが、孤高の高みを目指すイチローよりも、集団の中で与えられた役割を理解し最高のパフォーマンスを発揮しようと努力する松井のほうが、やはり好きなのである。そんな松井が日本球界を去った後、テレビでもニュースでもプロ野球には関心が無くなった。そして昨日の松井引退..正確には引退ではなく一区切りと言っていたが..の報道。近年の成績からすれば予想は出来てはいたが、夏の甲子園大会の5打席連続敬遠をリアルで観てからファンになった身としては、とうとうこの日が来たかと感慨深い。

しかしその反面、松井が日本の野球界に帰ってくる可能性が高くなったことに、ちょっと期待したい。指導者となって、近年人気が低迷気味の野球界に、何かしら貢献して欲しいと思う。と言いつつ、でもやっぱり日本のプロ野球はもう観ねぇだろうなぁ(笑)。

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