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要員手配にミスがあったとかで急に外仕事を頼まれたので、久しぶりに雪国へ出張ってきた。

己がいつも人の手配で苦労している身なので、関係ない業務ではあるが突発的に頼まれた場合はなるべく対応するようにしている。ただし日帰り限定だけどねw

それに年度末のタイミングでまだ息つくこともままならないが、ちょうど確定申告も終わって息抜きにはちょうど良い。表の仕事は特に頭を使うことが基本なので、野外で光学機器使って視界総当たりでひたすら生きものを探すというのは、まさに趣味の延長にある行為なので常に興味尽きずである。

とは言えこっちの裏仕事は野外なので、その日の天候に大きく左右されるのも事実。基本的に雨が降ろうが雪が降ろうが身に危険が及ばない限り、業務遂行の耐候術を求められる。

もちろんこちとら40年近くワシ屋なので、そんなことは当たり前に身についていることではあるけどね。

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通りがかった散歩中のおバァに、先月はこの倍はあったでと言われた当地お馴染みの雪の回廊。180cmの拙者が手を伸ばしても雪の上には届かずだ。

赤白ポールの上部で3mは超えている。何より積雪のある場所は田んぼなので、路面より1m半は低くい。つまり現時点でも最低でも4mは残っているということだ。しかもこの時期なので圧雪状態である。

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冬の現場で太陽光は命の源だが、早春とは言えさすがに昨日は気温が高く直射日光が辛かったので、雨でもないの日傘装備である。

それに周囲が一面雪原なので雪の照り返しが強く、眼鏡使用ということもあって撮影時にEVFが見辛くなり、ピンのヤマがよう分からないという問題への対応でもある。

ただしこの手が有効なのは微風程度まで。風が強いと煽られて視野がブレてしまうのと、最悪機材一式転倒もありうるので要注意だ。

カテゴリ:季節感
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