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機材背負ってえっちらおっちら森林限界の上へと上がってきた。

標高2000m前後の稜線はちょうど雲が湧く高さで、北から夏雲が次から次へとダイナミックに湧いては南へと流れていき、観ているものを飽きさせない。

Google Pixel 5

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OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

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ただ、観察自体はこれがまたなかなか大変。苦労して対象..当然天狗様ね..を発見して追尾しても、雲に入られたり雲の下に回り込まれたりすると当然そこでロストとなって、再びサーチの繰り返しだ。

流行りの山ガールたちの好奇の目に耐えながらの観察も、担いできた3リットルの水が底を尽きかけたので、雷雨警戒もあって午後早々に昼飯食ってから撤収。

帰路は稜線鞍部のニッコウキスゲなど横目で愛でながらのんびりと下山してきたが、車まであと1kmのところで水が尽きて最後はやや熱中症気味にw

カテゴリ:季節感, 猛禽