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一時撤退説まで囁かれていたオリンパスだが、ここに来てレンズのロードマップを更新するなどして健在ぶりをアピールしている。

出る出る詐欺ではないかと疑われて久しいED150-400PROもこの冬にはようやく販売される見通しが立ったようだが、それよりF4通しのED8-25PROという超高確率ズームがコンパクトそうでちょっと気になる。

ED150-400PROの方は1.25倍のテレコン..これは内蔵式の専用テレコンなので画質は保証付き?だろう..で常時500mm(35mmフルサイズ換算で1000mm相当)の運用ができそうでなかなか鳥の撮影には便利そうだが、こちらはまあ値段次第だろうな。

また、E-M1Xご自慢のインテリジェント被写体認識AFに、当初のアナウンス通り認識対象が追加になるとのことで、鉄道・飛行機・モータースポーツに次いで鳥というからちょっと驚いた。

まあ次は生きもの系でてっきりイヌとネコだとばかり思っていたが、そこをすっ飛ばして鳥が先になるというのは、現ユーザーを綿密に調査したマーケティングの賜物だろうな。もちろんED150-400PROを売る際のアピールポイントでもあるしね。

インテリジェント被写体認識AFは動体撮影時に有効なことは鉄道で試して実感しているので、鳥も飛翔中の行動を容易に捕捉できるようになることを期待したいところだ。

それとまだ公式でないので事の真偽は不明だが、新会社の社名は新たなものになるが、事業移管後もオリンパスブランドはそのまま使用できるような話も漏れ伝わってきているので、事実ならファンユーザーには喜ばしいことだろう。

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

花が咲くのが早い分、結実もそれなりに早いのが桜の仲間だ。写真はヤマザクラの実で、見た目はいわゆるサクランボに似ているが、人が口にするには少々酸っぱくて食用にはイマイチだ。

サクランボは桜桃という実桜の果実のことで、食用に品種改良を重ねた種類である。

ちなみにソメイヨシノも一応は実ができるが、これまた酸っぱくてとても食べられたものではない。

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