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ほら見たことか、新コロナの感染状況が改善しないのは、国民が国の言うことを聞かないからなので、強制力のない緊急事態宣言ではなく、憲法を改正して緊急事態条項..国民の行動と財産を力でねじ伏せる恐怖の条項..を盛り込もうとかアレが言い出しだぞ。

アレノムサクと揶揄される自分たちの無策ぶりを棚に上げて、どの口が言うのか呆れてしまって目眩がするな。現行法に強制力をもたせるように法改正すれば良い話だし、そもそも国民が行動を制限されても困らないよう生活を補償すれば済む話だ。

昨日は憲法記念日だったので、右を向いたお友達向けに取り敢えず言ってみただけ的な可能性もあり、まあ想定の範囲内といえばそれまでであるが、それは今のこの状況下でそんなヒマあるのかという国民の批判に、正面から答えてからの話である。

別に憲法改正論議が否とは言わなし、国民にとって必要とあらば改正すること自体はやぶさかではない。だが、法を恣意的に運用し放題のアレ政権下では明確に否定しておきたい。馬鹿に刃物ほど危ないものはないのだ。

それにそもそも憲法は国を国民が監視するために存在するものであり、国家自身に憲法改正を語る資格はないぞ。

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

早朝、クロツグミの大きな声に目が覚める。やけに声が近いなと思ったら、なんと隣家の屋敷林の梢で囀っていた。

ガビチョウ並みの声量だが、その歌声の質に比肩するものなし。日本三鳴鳥に欠員が出たら、是非ともこのクロツグミを推挙したい、そんな美声だね。

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

新聞を取りに外に出たら、今度はうちの庭の畑からヒバリが飛び立って二度ビックリ。

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