タグ : 榛名山

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ファイルをパスワード付きzip形式にをまとめてメールに添付し、別メールにそのパスワードを書いて送ってくる謎文化。一発で中身を開けないので面倒極まりなく、今どきは最初に受けるのがiPhone・iPadなんでさらに二手間増えてイラつくw

そのパスワードも大抵はすぐに続けて送られてくるので意味ねぇだろうと誰しもが思いつつも、なぜかそれが安全安心と思い込んで習慣化しているのだ。

一体いつからそんなマヌケな行為が定着したのか不明だが、うちの業界では平素付き合いがあるメーカー系や大手ソフトハウスは大抵どこもそのパターンで送られてくる。

下手すればメーカー系になると外部送信用にわざわざツールを作って飛ばして来るので、送っている当人は意識すらしていない可能性高く、送られた側だけが迷惑千万という状態であろう。

特にその面倒なファイル送受信の最たるものが公官庁で、公務員全員が判で押したように「パス付きzip送受信をしないと死んでしまう病」に罹患したがごとく右へ倣えなのが、もはや呆れ返るを通り越して微笑ましいとさえ思えてくるw

そんなに重要なファイルならクラウドサーバーに公開鍵認証でアクセスしてやり取りすれば良い話だぞ。

ま、そんな無意味な行為もここに来てようやく例のハンコ捺印廃止と同じ流れ..アホウ老害でないほうのタロウ大臣が気勢を上げている取り組み..で、まずは霞が関から廃止されるようなので、早晩県や地方の中核都市の自治体でも実施されることお願いしたいもんだ。

とにかく伝統でもなんでもない無駄行為こそ、どんどんビジネスや行政の分野から取っ払うべきだぞ。

FUJIFILM X-H1 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS / Velvia / 榛名山

FUJIFILM X-T4 / XF10-24mm F4 R OIS / Velvia / 榛名山(左奥)と子持山(右手前)

今朝の暖かさはこの時期にしては異質なものだったな。日の出前だと言うのに外に出た時点でフリースも手袋も必要なく、玄関先に脱いで置いていったぐらいだし。

それに湿度が高いせいか朝焼け具合も不思議な展開を見せ、東よりむしろ南のほうが赤く染まっていた。

カテゴリ:季節感, 独り言|タグ:,

今日は雑用を色々。車載装備を完全冬仕様に入れ替え、タイヤもスタッドレスに換装。

この秋の台風の影響で、折れて庭に散らかっていた庭木の枝を集めたり、伐ったまま放置してあった切り株を掘り起こしたり、境界に隣接する邪魔な桑の木をチェーンソーで切り倒したり等々。

今週はやや気温が高めに戻るようだが、取り敢えずこれでいつ本格的な冬になってもOKだ。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / Velvia

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / Velvia / 上州武尊山

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia / 榛名山(左奥は妙義山)
カテゴリ:季節感|タグ:,

冬至

2017/12/22

一年でもっと遅い夜明けと最も早い日没。

FUJIFILM X-T2 / XF35mm F1.4 R (左) / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS (左)

左は明けの明星、右は甲斐駒ケ岳のモルゲンロート。

FUJIFILM X-T2 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

日の出前の仙ノ倉山と沼田市街地。

FUJIFILM X-T2 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR

日没直後の榛名山。

寒さはこれから増す一方だが、今日を境に明日からは徐々に日が延びることになる。

赤榛名

2017/11/9

今朝は吾妻川辺りを境に北と南で天気が分かれていたようだ。我が赤城高原はどんよりした空模様であったが、榛名山は朝焼けに赤く染まっていた。

FUJIFILM X-T2 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS
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榛名オレンジ

2016/12/19

高崎の市街地にイノシシが出没してJK他が襲われたらしい。よくこの手の目撃談に「何でこんな場所に」というのがあるが、グンマーとはいえ周囲に山など一切ない、高崎の平地の住宅街なので、まさにその何でこんな場所ではある。

ただ、貝沢町ということで思い当たるフシはある。当地は榛名山麓に端を発する井野川が流れており、イノシシはその井野川沿いに移動してきた可能性が高い。

近年、長野市内にツキノワグマが出没したことがあったが、その時も犀川沿いに移動してきたことがわかっている。野生動物はそれなりに人目を避け、夜陰に乗じて移動するので、河川敷伝いというのは今後も十分ありがちな話であろう。

ちなみに井野川には、用水路である長野堰が合流している。群馬にあるのになぜ長野堰かといえば、榛名山麓の箕輪を領地として栄えた長野氏が作ったからで、その長野康業の子孫である長野業正の代で整備され今に至るのである。

長野業正といえば、時は戦国の世、甲斐の武田信玄と何度も戦った武勇の誉れ高い関東豪族であり、今をときめく真田幸村(信繁)の祖父、真田幸隆に攻められ滅んだことで有名である。

榛名山を形成する烏帽子ヶ岳のスカイラインが、見事なオレンジラインを描く。

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