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東京都の感染者数の増加はすでに緊急事態宣言発出当時のそれを越えてしまっているが、国も都も新たに緊急事態宣言を出すことは考えていないという。

以前よりも検査数が増えていたり、陽性率の違いなどもっともらしい言い訳をしているが、もうこれ以上自粛要請に伴う補償にビタ一文金を出す気がないことの裏返しでもあろう。

だが、条件付き給付金騒動と並んで物議をかもした例の1.7兆円GoToキャンペーンをこの夏中にやる気満々のようだ。

連日のように感染者数の増加が止まらない、このままでは感染拡大が広がってしまうなどと煽るだけ煽って、国民に行動を自粛しろとか何とか言っているくせに、旅行にでかけたらクーポン券で助成する政策を用意しています!って、正気の沙汰とは思えないな。

旅行などの遊行費が減って各地の観光業者が悲鳴を上げている状況に対しては、国が最低限の補償を施せば良い話で、なんでわざわざ感染拡大を国が後押しするなどという愚策に走るのかって話だ。どう考えてもまた中抜きをして懐を肥やす輩がいるのが目に見えているぞ。

そもそもアレと緑のおばさんは3月の時点では「完全な形で東京五輪を実施」と平然と言い放っていたわけで、その通りであれば今頃国内は外国人で溢れ、2週間後にはオリンピックをやっていたことになる。

全世界含め今置かれているこの状況を想像できなかった政治というのは、いかにも想像力と分析力が欠如したその場しのぎの場当たりという他ないな。

FUJIFILM X-T4 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / PROVIA / ホタルブクロ

ありそうでない、ホタルブクロを真下から写したカット。

チルト式モニターの場合にはどうにも撮りようがないアングルだが、バリアングル式であれば自撮り同様にモニターを前面に回して、レンズを上に向ければ何とか可能。

仰向けに寝っ転がれればEVFを覗いて撮るのもありだが、ホタルブクロのような野草は大抵背が低いので、下に潜り込むことは難しい。

東京大改竄

2020/7/5

東京の新コロナの感染者数が日々増加の一途を辿っているが、緊急事態宣言が解除されて止まっていた社会活動が再開しているので、その点は取り立てて驚くことではないだろう。

昨日は50人を越えた、今日は100人を越えたと騒いでいるが、恐らくこれからもっと数字は上がると思うぞ。

何とか東京五輪の開催をと政府と緑のおばさんが高をくくっていた頃は、PCR検査を意図的に絞って数字を低く見せていたのは間違いなく、その当時と検査数が上がっている現在時点を比べてもあまり意味はないだろう。

それより緑のおばさんが、感染者数が上がってきた途端に東京アラートの指標を変えてみたり、日々の感染者数の発表時間を妙に早めたり..半日分しか集計しておらず午後の分は翌日に回されているぞ..しているのは、未だに意図的に数字を低く見せようとしているのが見え見えな点が問題だろう。

当初の発表では67人だった7月1日など、その後にこっそりと130人以上と倍の数値に修正されていて、これは東京大改革どころか東京大改竄だぞ。

これを書いている時点で誰が新都知事となるか定かではないが、都知事選が終わればそんな恣意的な数値操作は意味がなくなるので、週明けから一気に発表数値が増えると想像しているがこれいかに?

FUJIFILM X-T4 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia / ホタルブクロ

X-T4から背面モニターがそれまでのチルト式から一般的なバリアングル式に変更され、一部のXフォトグラファーからは異論もあるようだ。

X-T3までのフジのチルト式は他社と異なり、縦位置の向きに構えてもモニター起こすことできる3軸構造のギミックで個人的には好みだったのだが、一点、ポジションを低く取ってアングルを上向きにしていくと、EVFの接眼部が邪魔をして構図が見辛くなる..特にX-H1は顕著だ..難点があった。

その点、バリアングル式はレンズとの光軸がずれるものの、そういった問題は起きないので、ローポジション・ローアングルでは有利だ。

手持ちではフジ以外のE-M1系もG9PROもバリアングル式であるし、動画撮影時は基本的に三脚運用なので、慣れの意味もあってバリアングル式に変わった点は特に気にしていない。

そのうち止めよう止めようと思っていて、そのまま放置しているサービスの筆頭はAmazonプライムだ。

年間4,900円は月額にすると408円程度なので、コンビニでコーヒー二杯飲んだと思えばそんなもんだろうと放置しているのだが、昨日の話の通り選挙カーも来ないような過疎地なので、そもそも荷物が早く届くなどというサービスはまったく現実的ではない。

時間指定してもまず絶対にその時間帯に届くことはなく、配達員の都合優先なのだ。逆に車が止まっていたからという理由で早く届くこともあるが、それはAmazonプライムではなく、配達員との個人的な関係だったりするw

実はもともとプライムビデオという映画やビデオが見放題..正確にはすべてタダではないが..につられてサービスを申し込んだので、iPadで時々無料映画など見ていたわけだが、居間のテレビが先日新しくなったので、Amazon Fire Tv Stickを手に入れてテレビでも観られるようにしたところ、これが何とも具合が良いのである。やはり映画は大きな画面で観るほうが迫力があるよね。

そしてこっちが本命なのだが、ずーっと喧嘩していたAmazonとGoogleが和解したようで、今月に入ってからFire TvでもYouTube..知らない人が結構いるがYouTubeはGoogleのサービスだ..が観られるようになったのだ。

テレビやレコーダーでもインターネットにつなげてYouTubeが観られる機能があるものもあるが、このケースの問題点は検索をリモコンから行わなければならないということだ。何が面倒って、一字一字リモコンの矢印キーを押すなど苦行以外何者でもない。

その点、Fire Tvでは専用リモコン以外にスマホアプリも用意されていて、そのアプリ上からスマホのキーボードを使って検索ができ、有名無名のクリエイターたちが創った映像を大画面で観られるのるのは大変よろしい。

YouTube上のプロモーション活動は年々活発になってきていて、面白い映像はまずはYouTubeから配信されるのがふつうだ。金のかかるテレビより、ネット動画を主戦場とする考え方は、いまや企業も個人もスタンダードなのである。

FUJIFILM X-T3 / XF16mm F1.4 R WR / ETERNA

赤城高原にはほとんど水場はないのでホタルはいないが、ホタルブクロならいたるところで見られる。下まで降りれば我が村にもホタルの生息地はあるが、ゲンジボタルはそろそろ終わりかな。

蛍袋

2018/7/15

ホタルのシーズンはゲンジからヘイケに移りつつある..史実では平家が先で源氏が後だけど..が、水場が少ない赤城高原では野草のホタルブクロが見頃である。

ホタルブクロは日向よりも日陰を好む山野草である。暑さを逃れて木陰に入り、ふと足元に目を向けるて草陰にひっそりと花を見つけたりすると、何となく風鈴をイメージして涼を感じたりするものだ。

ホタルを捕まえて家に帰る道すがら、何か入れるものがないかと見つけたのがこの野草。花の中にホタルを入れて急いで家に持ち帰る、といったシーンが想像できる名前であり、実際由来はそんな感じのようであるが、昔の話なので定かではない。

でもそう思わせるにあまりある雰囲気があるのも事実である。でも残念ながら赤城高原にその入れるホタルがいないけどね。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / PROVIA

こういうシーンではXF16-55がホントに素晴らしい。逆光耐性、開放でのボケ具合、どれをとっても単焦点レンズ顔負けである。

このアングルで撮るためにしゃがみ込んでノーファインダーだが、縦位置で液晶モニタをチルトすれば、X-H1の手ブレ補正で歩留まりもほぼ100%だ。

台風一過?

2014/7/11

と言うか、事前にいろいろ準備した割に前評判ほどではなく、上州としてはかなり拍子抜けな台風だったかな。

もちろん甚大な被害が出た地域もあって軽々には評せないのだが、本州に上陸してからはアッという間に通り過ぎて行ってしまった感あり。事前情報より強力であるよりは良いに決まっているが、なかなか想定通りとはいかないのが自然の脅威というものだろう。


20140711

ところで今日は暑かった。台風の置き土産でジメジメモワモワとして、お昼ごろまでは窓を開けっ放しで作業に没頭。午後になってようやくカラッとした風に変わり、夕方には窓を閉め切るほどまで涼しくなった。庭先のホタルブクロも、強い風が吹けば倒れてしまうかと思っていたが、何とか持ちこたえたようだ。

カテゴリ:花・植物|タグ:
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