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桜散る

2019/5/9

今年のキビタキだが、桜の近くに縄張りを構える個体がいたので、桜に留まる絵を想定して毎朝楽しみにしていたが、結局満開のうちはチャンスがなく、留まったところを取れたのは散ってしまった後であった。

FUJIFILM X-T3 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS / PRO Neg. Hi

ピッコロピッコロと毎朝良い声で鳴いてくれるのだが、こうなってはどうにも絵にならないよね〜

FUJIFILM X-T3 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS / PRO Neg. Hi

ピーヨピーヨと蜜が目当てのヒヨさんだが、鳴くというより雄叫びを上げると言った感じ。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / ACROSS

防風林のヤマザクラも散り始めた。隣接の畑には風花の如く春が終わりを告げていた。

カテゴリ:花・植物, |タグ:, ,

午後、やけに暖かいなと思っていたら、夕方になって何と雨が降ってきた。

今日は節分、明日は立春とは言え、あくまで暦の上の話だしね。今年も昨年のように春が早いのかねぇ..

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

庭木の枝の隙間からそっとお客さんたちを狙う。

皆、それなりに隠れているつもりらしいが、立ったり座ったりしてポジション変えて、800mm相当手持ちで撮影。

先日発表されたオリのE-M1Xについてネットでボチボチ情報を集めているが、エクストリーム系望遠野郎の心くすぐるなかなか魅力的なカメラだ。

オリのE-M1系は以前から防塵防滴仕様でその性能には定評があるが、プロモーション映像では全方位から水流..シャワー程度の生ぬるい飛沫ではない!..を浴びせ続けるという果敢なシーンが流れていた。

ボディだけで防塵防滴というお茶を濁したようなメーカーもあるが、PROシリーズならレンズ込みでも強力な防滴性能を備えているようで、海外のサイトで観た映像では水槽に10秒近く沈めても、その後に平然と動作していたのには驚いた。

さらに以前、下位モデルのE-M5を水たまりに沈めて水生昆虫を撮っていたツワモノをSNSで見かけたが、メーカの喧伝するその耐高性能に偽りはないようである。

未だ他社が追いつけないセンサーの強力なゴミ取り機能含め、野外アクティビティにおけるオリンパスの優位性は絶対的だ。

ただ、水も漏らさぬ..正確には水が侵入しないだが..その優秀な技術力とは裏腹に、情報漏えいにはやや甘いようで、かなりの部分が早い段階から事前にリークされていたのには笑ったw

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

報道系ではないので、雨の日にわざわざカメラを濡らしながら撮影することは滅多にないが、雪の日というのはよくあるシチュエーションだ。

G9 PROの登場でパナはGH5とダブルフラッグシップをラインナップすることになった。

GH5は従来通りやや動画寄りではあるが写真もイケるハイブリッド仕様で、G9 PROは動画も撮れるが写真撮影を優先したモデルということになるようだ。ただ、そうは言ってもG9の動画仕様も4K/60Pなので、他社のフラッグシップモデルよりは性能は上である。

まずはEVFを覗いてみて0.83倍..しかも0.77倍と0.7倍にも切替可能..というそのファインダー倍率の高さに驚く。GH5が0.75倍、EOS 5D Mark IVが0.71倍なのだからその広さが想像つくだろう。拙者は眼鏡使用者なので、ラフに構えてEVFを覗く場合はアイポイントを長く取れる0.7倍が適当..昔で言うところのスポーツファインダーが内蔵されているようなもの..だが、じっくり構える余裕があるなら0.83倍は非常に見やすい。

売り物の一つであるAF性能だが、これは体感的に明らかにGH5より合焦スピードが早い。今どき像面位相差式を採用していないのはパナぐらいだが、225点のDFDはフジと較べても小気味良いぐらいビシビシイイ感じでピンが来る。AFエリアを最小にしていて至近距離で迷うと復帰しないのはGH5と同じだが、測距位置を適切にしてからの復帰はさすがに早い。

センサーは約2030万画素のローパスレスでこれはGH5と同じ。ARコートというコーティングを施してフレアの発生を抑えているのと、GH5に比べてダイナミックレンジを広げているので、写真画質という点ではG9のほうが上ということになろうか。

ということで、ヒマワリレストランの常連組にモデルになってもらった。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

上からヤマガラ、シジュウカラ、スズメ、ヒヨドリで、何れもズームの300mm付近(35mmフルサイズ換算で600mm)でISO1600、メカシャッターを使用。G9の真骨頂は電子シャッターにあるが、またそれは後日レポートしよう。

ブルーベリーが十分に甘みを増すためには、最低でも一日4時間の日照時間が必要らしい。我が家の果樹園では、梅雨時にジワジワと実が大きくなり、その梅雨が開ける頃に青紫に色づいて食べ頃になる。

LUMIX GH5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

一部では色づき始めた実もあるが、収穫はまだ先の話。だけどこれらはヒヨドリに先食いされるんだよね。まだ酸っぱいと思うんだけど、鳥にはそういう味覚はないのかねぇ。

雨のウェブ

2017/6/30

FUJIFILM X-T2 / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR

家主の居なくなったクモの巣。

つい先日、ヒヨドリが窓辺でホバリングしているなと眺めていたら、器用にクモだけくわえて飛び去っていった。近くのヤマボウシの中からピーピーとヒヨ子の声が聞こえていたので、子供の餌となったのかもしれない。

家の周囲にクモの巣が張っていると街の中ではヤバそうに思うかもしれないが、家の中への小さな虫の侵入をある程度は抑えてくれているので、我が家ではクモの仲間は益虫として扱われている。

でもヒヨドリもそれ以上に畑で虫を食っているので、まあこのケースはどっちもどっちだけどね。

ところで、インターネットURLに見られるWWW。異なる場所に存在するテキストを相互に関連付けるハイパーテキストの仕組みのことを指す..某掲示板のスラングではないぞ..のだが、これはWorld Wide Webの頭文字を取ったもの。

つまり、世界に張り巡らされたウェブ、つまりクモの巣をイメージして付けらたものだ。

カテゴリ:小動物, |タグ:, ,

20130302

全国的には昨日が春一番だったようだが、

赤城高原では昨日は無風、今日になって春一番となった。

それでも午前中はゆるく雪が降った程度。

餌台のヒマワリには全く用がないヒヨドリが、

雪解けが始まった庭の畑でブロッコリーを漁っていた。

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