今朝はこの秋一番の冷え込み。外水道脇のバケツの水に薄氷が張っていた。
浅間山が冠雪を繰り返しているが、本格的に根雪なるのは12月に入ってからだ。
台風と天候不順のせいばかりではないが、11月に入ってから草刈りを行ったのは初めてのことである。例年だと10月中旬でシーズン終了なのだが、雨が多くて撮影との調整がうまくいかず、最遅となった次第。
庭の雑草群も夏の勢いには程遠く、半ロゼッタ状態のやつも多く、いつもより燃料を多く消費して非効率且つ不経済な作業であった。植物自体の生産活動が低下している状態なので、そもそも放置しておいても良かったかもしれない..
と半ば思っていたのを家人に見透かされ、尻を叩かれての作業だったことはここだけの話だw
台風一過後、ようやく上越国境がその勇姿を見せてくれた。さてこれから春まで何回その美しいモルゲンロートを拝ませてもらえるか、楽しみである。
日の出前に外へ出て、思わず「寒っ」と身震いする。庭を見回してさすがに霜が降りてないことを確認したが、軒下の寒暖計は4℃を指していた。目の前に10月が迫っていると判っていても、9月にこの寒さは過去に記憶がない。
自然界に人のカレンダーなど何の意味もないのだが、月末が近くなるとついぞカレンダーに思考が支配され始めるのは、モノづくりを生業とする以上は詮無きことか。
ここまで冷え込むと上越国境の山焼けを期待してしまう。ドローンをザックに詰めていつもの標高830mほどまで出張って待機していると、シカのラッティングコールに混じってすぐ近くの森からフクロウのゴロスケホーコーが聞こえてきた。
今日現在、赤城の稜線からの日の出は5時50分頃。
また大陸の方から何か飛んできたようだが、大体マスゴミが騒ぎ過ぎなんだよね。なんつうか相手の思うツボというかさ。
日本の上空と言ったって遥か大気圏なんだから、Jアラートだけは粛々と鳴らしておいて、悠遊泰然としていれば良いんじゃないかと思う。
防災無線が逃げろとか言うけどそもそもどこに落ちるか判らねぇし、仮に落ちたって木造建築中心の日本でどう防げってんだってこと。一応警告してますよ、っていう行政のいざという時の言い訳なんだよね。
それはさておき、まあ何とも面倒くせえ国だね、あの国は。
今朝は赤富士ならぬ赤浅間になりかけたけど、残念ながらあまり染まらず。