腹が減っていたわけではないが、なんかそんな風に見えた。しかもチョコ付きw しかし綺麗にうなる..言うまでもないが畑を整地すること..もんだね。
カテゴリ : 独り言
ウエハース
騒々しいね
また大陸の方から何か飛んできたようだが、大体マスゴミが騒ぎ過ぎなんだよね。なんつうか相手の思うツボというかさ。
日本の上空と言ったって遥か大気圏なんだから、Jアラートだけは粛々と鳴らしておいて、悠遊泰然としていれば良いんじゃないかと思う。
防災無線が逃げろとか言うけどそもそもどこに落ちるか判らねぇし、仮に落ちたって木造建築中心の日本でどう防げってんだってこと。一応警告してますよ、っていう行政のいざという時の言い訳なんだよね。
それはさておき、まあ何とも面倒くせえ国だね、あの国は。
今朝は赤富士ならぬ赤浅間になりかけたけど、残念ながらあまり染まらず。
日本人初9秒台!
八高線の車窓から
八高線はその名の通り、東京の八王子から群馬の高崎まで、武蔵野から埼玉の西の山際を縫うように走る。
東京へ出かける際は例外なく上越新幹線を利用するが、先日所要で立川に泊まったので、久しぶりに八高線を利用して戻ってきた。
記憶では恐らく二度目の乗車だが、せわしなく新幹線を利用することがほとんどの身には、実にゆったりとした時間の流れが貴重であった。
実際は拝島から乗ったのだが、終点高崎まで乗車していた人はほぼ自分ひとりであったのが印象的。生活の匂い漂う関東のローカル線といった風情は健在であった。
GM1で車窓の景色を流し撮り。
荷物を少なくしたい時、マイクロフォーサーズのシステムは非常に便利である。特に世界最小のデジタル一眼を謳うパナのGM1は、発売されてからそこそこ年数が経つものの、その稀有な存在は未だ十分現役で使用できる。
とにかく小さいことはサイズとは裏腹に最大の武器だということだ。
キャベツが巻き始めた
高原野菜の代表代名詞でもあるキャベツと言えば、県内では吾妻の嬬恋村が有名である。我が村も同じく高原野菜の産地として知られてはいるが、どちらかと言えばレタスが主であり、キャベツのそれは嬬恋ほどではない。
近所の農家の話によれば、以前は嬬恋をライバル視していて、定期的に葉の巻き具合をスパイしに行っていたそうだ。なるべく玉は大きくしたいが、嬬恋で出荷が始まってしまうと値が下がってしまうので、嬬恋より数日早く出荷するためにそんなことをしていたらしい。
寄り合いで集まって呑んだ時の一つ話なので、本当かどうか定かではないが、実際のところは標高がかなり違う..300m以上嬬恋が高い..し、同じ県内でも気象も異なるので、出荷時期はそれなりに異なるものだ。
うちでは葉物野菜はほぼ貰い物。レタス、大根と並んで、ここ数日キャベツもボチボチ回ってくるようになった。新キャベなんで回鍋肉が旨いね〜
上州沼田とんかつ街道
何を隠そう、と言っても別に隠していなのだが、TMは自他ともに認めるとんかつ好きである。さすがに寄る年波に勝てず、昨今はたまにしか食わないが、若い頃は三度の飯がとんかつでもオッケーな胃袋スペックが自慢であった。
サラリーマンだった若い頃、シャンゴ風スパゲッティ..知る人ぞ知る群馬名物なので知らない人はググってね..の大盛りを昼と夜に食ったのは今となっては懐かしい記憶だ。
群馬県で言えば、前橋、桐生、高崎、それに下仁田辺りも近年はカツ丼を名物として前面に押し出しており、実際、赤城山の南面から前橋にかけて養豚場が多く、前橋市は豚の町としても売り出している。
カツ丼は、世の中的には卵でとじたタイプとソースカツ丼の2種類に別れるが、個人的に後者のバリエーションであるタレかつ丼が好みだったりする。さすがにキャベツが敷かれたソースカツ丼は勘弁なのだ。
で、ようやく件名の沼田とんかつ街道の話になる。
何故に沼田がとんかつを売り物にしているのかは定かではないが、国道120号沿いに点在する店が徒党を組んで、上州沼田とんかつ街道と銘打っているのだ。最近では、昨年のブラタモリ沼田編で紹介があって、若干知名度が上がったとの話もあるようだが、定かではない。
と、長々と前置きしておいて、いざ紹介するのは実はとんかつ街道とは何の関係もないw、JR沼田駅前にある「山彦」である。
その厚さは驚異的。高さ4〜5cmはあろうか、かつ一切れの幅より、切り口の断面のほうが高いwのである。よくぞこんな肉厚で火が通るものだと感心する..実際注文してから時間が掛かる..が、素晴らしく柔らかくて肉の旨味を堪能できる。
老夫婦で切り盛りしている古い店で、その昔、尾瀬に通う登山客で賑わったことが、店内に山積みされた古い山渓から見て取れる。
店構えと店内はそれこそ某テレビ番組のき◯なシュランにでも登場しそうな雰囲気だが、このロースとんかつ定食が破格にリーズナブルな価格で食べられるのは、TM的には三つ星なのである。
そしてこの店の存在を、つい最近まで知らなかったのが不覚と言わざるをえない。どう考えてもこの先何年続く判らない..ご主人失礼!..わけで、しばらくはとんかつ食うなら山彦へ通うぞと固く心に誓うのであるw
ジョージエスエスエル
ってカタカナで書くと日系二世っぽい響きになるw
何の話かというと常時SSLのこと。難しいことは省くが、WebサイトのURLの頭にhttpというのが漏れなく付いてくるが、SSL(Secure Sockets Layer)に対応するとあれがhttpsになる。
なんだsがつくだけじゃん、と思った人は間違ってないし、まあ特に意識する必要はないのでそれでもオッケー。ただ、Secureというくらいなんで通信を安全に行ってますよ、という認識はあっても良い。
一般的な個人のHPやブログではまだ普及していないが、オンラインでクレジットカード情報などを扱うサイトでは、通信時に暗号化してやり取りする必要があり、それを実現するのがSSLである。ブラウザのアドレス欄に鍵がロックされたマーク..例えばChromeなら「保護された通信」とか何とか..表示されているのが判ると思う。
逆に言えば、個人情報を扱うのにSSL対応していないサイトでは、情報がダダ漏れ状態となるので、今の時代そこは自己責任で閲覧ということになるだろう。
このティエム・イメージングサイトでは、以前はお問い合わせ時のみSSL対応していたが、本日ようやく常時SSLを導入した次第。姉妹サイトのフォレスト..は当然SSL暗号化通信である..で個人情報を扱っているのに、その運営元がセキュアでないのはまずいなと常々思っていたので、ようやく重い腰を上げてみた。
レンタルサーバーがさくらインターネットだったせいで、WordPressで問題多発、午前中いっぱいドツボにはまって安定して接続できなかったと思うが、そこはご容赦を。サーバー絡みは解決に至るのに時間がかかる..
スズメも1回目の子育てが終わったようで、庭が子スズメだらけで賑やかである。例年巣を構えているブナの巣箱を今年は使ってないので、親は入れ替わったのかもしれない。
寒いね
先月末からサイトの立ち上げラッシュで自分のブログの更新ままならずである。
昨秋あたりにクライアント各社が営業仕掛け、こちらが忘れた頃にバタバタ話がまとまっているので、新年度予算の都合で先行分のスタートアップがこの時期に当たるようだ。
今に始まった話ではないが、うちのスタッフ..世間ではパートナーと呼ばれているが..は常駐アサインしているわけではないので、常にスケジュール調整ラッシュが常態化しているのが頭が痛い。
自分がフォローできればよいが、昨年から某スタートアップ企業の手伝いに回っているので、他のジョブに手が出せるのは週末になってしまう。
おっつけ深夜早出で作業に関わらざるをえない..今流行のブラック企業そのもの、ブラックそれも漆黒の闇のようだw..のだが、何せ季節は初夏とあっては、野外活動にも手が抜けず、雨でも降らない限りは寝不足の日が続く..
寒いね。山の上ではレインジャケット、森のなかではフリース、仕事場では半纏を来て仕事をする始末。
近所の農家も、昨年は水不足に悩まされたが今年はこの寒さに参っていると嘆いている。


























