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乾きと潤い

2021/5/12

赤城山の北西麓に広がる赤城高原は野菜の一大産地として知られているが、もともとは浅間山と子持山の火山灰土や軽石が堆積してできた高原地形である。

寒暖の差があってなおかつ水はけが良いので、作物の生育には適しているが、それが故に水利がなく水に乏しい土地柄だ。地形的に幾筋も沢があるが、何れも基本的に涸沢である。

普段はカラカラに乾いていると言っても過言ではなく、余り日照りが続くようだと農家も畑への水撒きで忙しくなる。

FUJIFILM GFX100S / GF30mmF3.5 R WR / ETERNA BLEACH BYPASS

FUJIFILM GFX100S / GF63mmF2.8 R WR / PROVIA + カラークロームブルー

そんな土地柄なので、大雨の翌日の水たまりは待ってましたと言った感じの大好物で、晴れ渡る空と新緑を映し込む水鏡はまさに無敵だw

青を強調するのにフィルムシミュレーションのVelviaを使っていたが、緑の色再現は同PROVIAのほうが好みなので、X-T4以降から搭載されているカラークロームブルーをPROVIAに適用するとなかなか良い感じになる。

まあ農道のただの水たまりなんで、実際の見た目はこの青さでは無いけどねw

カテゴリ:季節感|タグ:
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