正月早々良くないことが続く
元旦の能登地方の大震災に続いて昨日は羽田で航空機の衝突事故が発生。まあ何という新年の始まりだと思うのは小生だけではあるまい。
昨年暮れから自民党の裏金問題も続いており、今年の日本の姿を占うかのような事態が続く。
そんな暗いニュースが個人的な活動に影響を受けないことを望みたいが、バタフライ・エフェクトの話のごとく何れジャブのように影響が出てこないとは言い切れないな。
例年この時期の黒檜山では広範囲に霧氷が観られるのだが、この冬はそこまでの冷え込みになっていない。
元旦の能登地方の大震災に続いて昨日は羽田で航空機の衝突事故が発生。まあ何という新年の始まりだと思うのは小生だけではあるまい。
昨年暮れから自民党の裏金問題も続いており、今年の日本の姿を占うかのような事態が続く。
そんな暗いニュースが個人的な活動に影響を受けないことを望みたいが、バタフライ・エフェクトの話のごとく何れジャブのように影響が出てこないとは言い切れないな。
例年この時期の黒檜山では広範囲に霧氷が観られるのだが、この冬はそこまでの冷え込みになっていない。
オリンパスのブランドやカメラに特別な思い入れがあるわけではないが、それでも世代の関係でさすがにOM-1という名称には「アッと驚く」だったなw
それにOLYMPUS名がペンタ部..正確にはペンタプリズムは入ってないけど..に刻まれているのもちょっと驚いた。てっきりここはOM-Dとか入るのかと思っていたので。
ちょうど開発時期と会社の移行期が重なっていたので、今回のOM-1からきっちり新会社でってことにならなかったと思われる。まあブランド名は性能に影響しないのでどっちでも構わないけどね。
R3とZ9が発表された後なので仕様だけ眺めて「アッと驚く」ほどのことはないが、それでもE-M1XとE-M1Mk3から比べるとかなりの底上げというか、相当の性能向上があるように思える。
細いところは追々ウォッチしていきたいが、まずはEVFが236万ドットの液晶から576万ドットのOLEDに変わったのは嬉しい限り。とにかく現行機のEVFのショボさはお話にならないのでね。これで山で偏光グラスのサングラスをしていても覗けるようになるかな。
それと常用ISOが25600、最大102400というのは多いに期待できる。マイクロフォーサーズ機でISO10万など夢のような仕様で、ようやく35mmフルサイズとの比較で「高感度が」という但し書きの呪縛から解き放たれるかも。
あとは実売で20万前半と意外に価格を抑えてきて、さすがにE-M1Xの轍を踏まないようにしたのがわかる。R3やZ9に比べればバーゲンプラスみたいなもんだろう。
ただ、もしかしてE-M1Xに相当するフラッグシップの隠し球があるのではないか?という邪推もしなくもないが、OM-Dにそこまでの体力があるかは未知数だな。
ちょっと前に登った県西部の尾根付近ではまだ霧氷が見られた。もう季節は早春の域に入っているので、こんな景色ももう見納めだろう。
県北は朝から強風が吹き荒れ、積雪にこそならなかったが小雪舞う天候だった。気温は氷点下6℃前後とそれほどではなかったが、とにかく風が強いので体感的には氷点下10℃以下といった感じ。
なのでその寒い状況から逃れるべく県南の天狗フィールドに向かう。
しばらく山麓で観察していたが、スコープで眺めてみて積雪が無いことを良いことに向かいのピークまで上がったら、山頂の景色は霧氷で凍りついていたw
県南方面は相変わらず積雪なし。
午前中まで立っていたのは写真右上の伐開地上部。対象個体が背後の山塊の裏側を行ったり来たりしていて様子がわからなかったので、そこが見える場所へ移動した次第。
と言いつつじっとしていると猛烈に寒いので、歩いていたほうが気持ち的にも温かいと判断したんだけど、大汗かいてそれが冷えてかえって寒いというオチにw
ちなみに登りは2時間強掛かったが、下ってくるのは1時間も掛からず。
今朝はさらに冷え込んで氷点下13℃まで下がり、連日今シーズン最低を更新中。森の中では久しぶりに霧氷が見られた。
このくらい冷え込むと日の出前では鼻毛も凍る感じw
今年最後の天狗様詣にでも行こうかと思っていたが、予報通り県北は昨晩から降雪となってしまって、新雪をラッセルして谷を分け入るほどもう若くはないのでw、うちの裏山に変更。
今朝はうちの庭先でも氷点下12℃まで冷え込んだので、北面周辺で霧氷が見られるかと思っていたが、昨日から北風が猛烈に吹き荒れていて、残念ながら期待した霧氷の森とはならず。
それでも標高の高い黒檜山自体は、この季節の風物詩である霧氷に覆われている姿を見ることが出来た。
日が高くなる頃まで沼や覚満淵周辺をうろついていたが、家人から買い物指令がLINEで届いたので昼前に下山。その前に鳥居峠から関東平野を見下ろすと、薄い雪雲を通して遠く110km先にスカイツリーの姿が見えた。
そう言えば今年は一度も仕事でお江戸に上京することが無かったな。まあ近づきたくもなかったというのが本音wで、何回かお誘いがあったものの何れも丁重にお断りしている。
さて、来年は大手を振って足を運ぶ機会があるやらないやら。それでは皆さま良いお年を..
冬に咲く花は少ない。どころか、すべてのものが凍りつく厳冬の山間地ともなればそれは皆無である。
グレースケールのモノトーンの景色の中で、辛うじて主張するものがあるとすれば、それは自然が創り出す繊細な雪の華だろう。
雪はこの世のすべてを覆い隠すように積もることもあれば、あらゆる物質に付着して、それはあたかも素っ気ない空間に花を添えるかの如く振る舞う。
耳が痛いほどキーンと張り詰めた早朝の空気の中、静かに森の中を歩けば、意図しない自然の造形の美しさに触れることになる。
稜線から陽が差し込む直前、赤城の森は氷点下12℃まで下がった。見上げれば黒檜山など稜線部には霧氷がびっしりと付着している。上空を風が吹いているようで、見上げる樹冠からハラハラと氷の粒子が舞って美しい。
この美しい景色も今の時期限定だ。雪が本格的に降るようになると、霧氷自体が見られなくなる。