タグ : 梅雨明け

photrest banner

もう梅雨明け

2018/6/29

何とも釈然としない結果だと受け取るファンも多いことだろう。素人目に見ても、昨晩のポーランド戦の後半最後のほうはそう思わざるを得ない試合運びだった。

リーグ戦であるためルール的に何ら問題もなく、戦術として間違っていると言えないようだが、ファンのいる興行という側面では疑問符がつくのは当然だろう。何しろ試合に負けたのにフェアプレーのポイント差で決勝に進めるのだから、何とも皮肉なものである。

決勝トーナメント初戦のベルギーには正々堂々とガチンコで挑んで、一矢報いて批判的な声を吹き飛ばしてほしいものだ。勝つことを期待するのは厳しいとは思うが、せめて欧州強豪から点を取って欲しいね。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / PROVIA

いやいやまさか、昨日の今日でいきなり梅雨明け宣言になるとは思わなかった。例年なら7月20日前後であるが、6月に明けるのは関東では観測史上最速とのことだ。

気象庁が宣言したからと言ってもう雨が降らないという話でもないが、こうなるとなるべく被害のない範囲で雨台風でもやって来ないと、間違いなく水不足になる。

カテゴリ:季節感, 独り言|タグ:

梅雨明け

2017/7/19

平年より2日早く関東で梅雨明けした。一部地域では水不足が続いているようだが、関東の水瓶たる利根川水系のダムは軒並み満水で、最源流部の矢木沢ダムでさえ98%というから今夏の水の心配はあるまい。

LUMIX GH5 / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

この季節には珍しい黄色い花をつけるのは月見草ことマツヨイグサ。ちょうど梅雨明けの今頃にポツポツと咲き始める。

埴沙萠氏。先日の某国営放送をご覧になった方もいるかと思うが、我々の世代にはNPSメンバーの一人として知られている植物写真家。我が家の近くにお住まいで、40年以上も植物たちの営みを記録してきた方だ。

テレビの中の御大は、とても御年82歳とは思えないお達者ぶりに驚くばかりだった。埴先生は、一般的には動かないイメージが先行する植物が、さも動物のようにその営みのさなかに見せるダイナミックな行動を写真に収めている。

私のような凡人だと、せいぜい風に揺れる姿を狙う程度だが、植物の生態を熟知した埴先生の職人芸にかかると、我々の想像をはるかに超えた世界を見せてくれる。

ともすれば派手な生きものばかりに目が行きがちなネイチャーフォトの分野だが、足元の小さな宇宙にもっと目を向けていい、そう思わずに入られない埴先生一流の世界観に感服である。

埴沙萠の植物記 – 木と草と共に半世紀

20130708

関東甲信越は史上4番目の早さで梅雨明け。いきなり連日の猛暑で湿った空気が一気に暖められ、視界の周囲あちこちに雲がモクモク湧き上がる。早くも真夏の気配ギラギラだ。

カテゴリ:写真家|タグ:
ポートフォリオ
portfolio
ネイチャーフォトサービス
photrest site banner
アーカイブ
以前のブログ記事はこちら 
  • 当サイトはプライバシー保護のためSSL暗号化通信によって保護されています。