タグ : 谷川

憂鬱な如月

2018/2/10

2月も中旬となってしまって、3月の年度末に向けて早くも気持ちにゆとりがなくなってきている。世の中、ダブルワークとか何とか言う言葉もあるようだが、しがない自営業者はそれどころか3つも4つも仕事が平行して流れているので、広げた風呂敷を畳む間もない。

この冬も来シーズンのために撮っておかなねばならないシーンがまだ残っているのだが、なかなか思うように取材の時間も取れないのは如何ともしがたい。時間の流れは誰しも平等なれど、歳を取ったせいで季節の移ろいも早く感じる。今の状態だとこのまま春に突入と言った感強しだ。

FUJIFILM X-T2 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

CPSからの招待状横目に見つつ、もしかしたら今年は出張とタイミングが合えばCP+に足を運べるかも。と、誰に言っているコレw

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谷川三変化

2018/1/10

何だか思ったほど雪が降らない新春である。西日本の日本海側では荒れているということだが、県北でもみなかみ藤原を除けば日に日に地面が露出し始めている。

雪が少ないと心配される雪不足に関しては、上越国境付近の山沿いにさえ雪があれば何とかなるが、いつぞやのように2月とか春先にドカッと降るのだけは勘弁して欲しいところである。

FUJIFILM X-T2 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

FUJIFILM X-T2 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

FUJIFILM X-T2 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

上から一昨日、昨日、今朝の順にここ3日間の谷川岳の三変化。

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よく冷え込んだ日の明け方、日の出直前のほんの一瞬に魅せるこの微妙な空のトーンが出せるのはフジだけ。

そしてご来光となれば上越国境はいつものモルゲンロートに光り輝く。

FUJIFILM X-T2 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

FUJIFILM X-T2 / XF16mm F1.4 R WR
iPhone 6

某所より粋な頂きものが届いた。安っぽいプラスチック製かと思ったら、意外にも耐熱性の陶磁器であった。

ここだけの話、バリバリのC社ユーザーだったのは今は昔。でも一応まだ左側の白レンズと、コースターの型のモデルであろう機種は現役だけどねw

お歳暮..かどうかは定かではないがw..など滅多にもらうことはなく、仮に貰っても右から左へ流しているのだが、何れまたC社機材がメインになることもあるだろうから、戒めの意味も込めてこれは自分で使うことにしよう。

三峰の赤と谷川の白の競演はこの時期限定の眺め、その2。

LUMIX GH5 / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.
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赤と白の競演

2017/11/29

週末に上映する短編の映像編集で久しぶりにFinal Cut Pro Xを使う。仕事ではPremiere Pro一択だが、時間を掛けずにちゃっちゃと済ますにはFCPX(またはiMovie)がお手軽で良い。

正味2時間ほどでフッテージの洗い出し..これが一番面倒だったりするw..と粗編まで済んで、後は少し尺の調整とディゾルブを入れる程度で済ます予定。業務の成果物でないし、そもそも月末なんで今日の昼前しか時間が取れないのでね。

FUJIFILM X-T2 / XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR

三峰の赤と谷川の白の競演はこの時期限定の眺め。

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今年は雪が早いおかげで、県北のスキー場のオープンがいつになく早い。玉原(たんばらスキーパーク)が11月にオープンするのはかなり珍しいことだろう。

何しろ県内で最も早くスキー場開きをすることをウリにしている丸沼高原と同じ(23日)なのだから、そりゃ驚きもする。

FUJIFILM X-T2 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

モルゲンロートに染まりだした上州武尊山。剣ヶ峰(左奥のピーク)の手前に見えるのが川場スキー場で、こちらは玉原よりかなり標高が高いのだが、準備の差だろうか、オープンはこの週末のようである。

FUJIFILM X-T2 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

ついでなので当ブログではお馴染みの谷川岳のモルゲンロートも貼っておこう。

最遅の草刈り

2017/11/1

台風と天候不順のせいばかりではないが、11月に入ってから草刈りを行ったのは初めてのことである。例年だと10月中旬でシーズン終了なのだが、雨が多くて撮影との調整がうまくいかず、最遅となった次第。

庭の雑草群も夏の勢いには程遠く、半ロゼッタ状態のやつも多く、いつもより燃料を多く消費して非効率且つ不経済な作業であった。植物自体の生産活動が低下している状態なので、そもそも放置しておいても良かったかもしれない..

と半ば思っていたのを家人に見透かされ、尻を叩かれての作業だったことはここだけの話だw

FUJIFILM X-T2 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

FUJIFILM X-T2 / XF35mm F1.4 R

台風一過後、ようやく上越国境がその勇姿を見せてくれた。さてこれから春まで何回その美しいモルゲンロートを拝ませてもらえるか、楽しみである。

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木枯らし一号

2017/10/30

夏の台風一過は太平洋の暖かい空気を運んできて気温が上がるが、さすがにこの季節はそんなことはなく、今日は冬型の気圧配置の影響で終日風が強く吹き荒れ、木枯らし一号となった。

いよいよ冬の足音が響き始めたようだ。

FUJIFILM X-T2 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS
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初冠雪

2017/10/24

上越国境、上州武尊山など北部の峰々が冠雪した。台風通過の翌日に雪が降るというのも珍しい話だが、時期的には例年並みと言っていい。

FUJIFILM X-T2 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS
カテゴリ:季節感, |タグ:,

赤城高原の紅葉はまだもう少し先のことになるが、窓辺から望む上越国境の稜線部が色づいてるのが見て取れる。

FUJIFILM X-T2 / FUJIFILM X-T2 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

今の時期、谷川連峰の中では仙ノ倉山がもっとも早く朝日に照らされる。

FUJIFILM X-T2 / FUJIFILM X-T2 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

朝日岳の東斜面も草もみじとなっているのが判る。

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