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ミョーキン、ミョーキン、ケケケケケ..と朝から鳴き始めた。北部フィールドでは先月から鳴いているが、うちの近所では今シーズン初なので、いくぶん声のトーンも抑え気味でやや遠慮がち。

まだ様子見といった風情だが、エゾハルゼミが鳴き出すと梅雨が近い..すでに梅雨入りしているけどね..ことを肌で感じる。

定点観測的に上越国境の山々の様子を。上から谷川岳、上州武尊山、そして平らな山容が苗場山。何れの山も昨年のこの時期は残雪はほとんど無かったので、今年はやはり雪が多かったと言えるだろう。

この5月の降水量は記録的に少なかったにも関わらず、水不足が騒がれないのも残雪の影響が大きい。県北の利根川水系のダムも、今のところどこも満水であることからもそれが判る。

忙しいと言いながら今朝はちょっと山へ出撃。何しろ季節ものなんで、今行って確認しなければならないのである。どこに行ったかは知る人ぞ知るで内緒。

なので上越国境のパノラマでお茶を濁しておこう。

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何か気の利いたことの一つも書きたいところだが、月末が週末にかかってしまったため、月初の今日がバタバタと忙しい。

密林で注文しおいたパーツ類が揃ったので、この連休中に色々テストをせねばと思いつつ、目の前の仕事を片付けないと気持ちが落ち着かないのは性分だ。

取り敢えず今月の上越国境の写真でごまかしておこうw


谷川岳


上州武尊山

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そう言えば今月はまだ上越国境の様子をアップしてなかったなと。

5日ほど違いはあれど、昨年とはかなり残雪の様子は異なり、今年は例年並みの感じだ。

沼田公園が満開になったが、おらが村の桜も一気に満開。と言いつつ中棚から下の話だけどね。

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雪不足

2017/1/6

だそうである。

東北に撮影に行っている知り合いによれば、日本海側も積雪がないとかで成果は今一つらしい。ニュースでもスキー場がフルオープンできないとか、東京では梅が咲いたとか言っているし。

赤城高原も先日降雪があって10cm程度積もっているが、夕方の時点で日当たりの良い場所は解けてきている。

仕事場から見える谷川岳の天神尾根は例年とそう変わりないように見えるが、言われてみれば肩ノ小屋が目立っているかな。

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冬至

2016/12/21

以前なら絶対手を出すことのない焦点距離のレンズを、ひょんな事から手に入れてしまった。

これをレンズ沼とか魔力というのだろうか、ともかくはしばらく使ってみることだ。ま、何れ使い道なく飽きることも目に見えているが、世の中ではそこそこ人気のある焦点距離ではあるようなので、使いこなせればとも思う。

え?どこのメーカーの何mmかって?ま、それはおいおい。ちなみにブログの写真にはもう何回も使われているけどねw


今朝のマナイタグラ。肩の小屋でご来光を狙っていた人には残念だけど、稜線部にガスがかかっていると良い感じに染まる。


今日は冬至。そして一年で最も早い日没。


さ、ゆず湯に浸かろうかニッポン人よ。

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谷川冬の装い

2016/11/25

今朝の赤城高原は一気に氷点下6℃まで下がって、家の周辺は軒並み凍りついた。先日の積雪で眺めはすっかり冬景色だが、気温も歓迎冬将軍といった感じである。

20161125

先日の積雪と夜半からの冷え込みから、今朝の上越国境の眺めは容易に想像付いた。赤城の黒檜山の稜線から日が昇ると、谷川連峰が徐々に山焼していく。

20161125b

神々しい景色も日が昇ってしまうと平易な眺めとなってしまう。写真を印象的に見せるには、やはり色温度を使い分ける技が必要だ。

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未だ色々が調整つかず、日々粛々スケジュールを進める状態が続く。まあ無人の荒野を進む話ではないので、いずれ夜も明けようか。

時の移ろいは停滞や後退を繰り返しつつ一歩進んで二歩下がるの様相で、ややもすると今年の季節も似たように見えるが、地軸の傾きに促されるように、自然の摂理に従い着実に進んでいる。

昨日は雨、今朝は9月を思わせるような暖かい朝であった。そして今シーズン初のモルゲンロートはおとといの朝。さて、この冬はどれだけこの神々しい景色に出会えるか。

20161120

20161120b

20161120c

霜が降りるなど連日のように朝は冷え込みがあるが、日中はまだそこそこ暖かいのが今の季節。

暖かさの累積で花をつける野の草にとっては、さしづめ年末閉店セールといったところだろう。

谷川初冠雪

2016/11/2

昨日、浅間山が初冠雪だった。朝方は姿が見えず、気が付いたのは移動中だったのと、帰路は夜であったため写真は撮れずじまい。

そして天気図からの予想通り、今朝は上越国境沿いの山々が軒並み初冠雪となった。何となく冬の足跡がすぐ背後まで近づいて来ている感じがする。

20161102

谷川岳は稜線部に雲がかかって見えないが、天神尾根から天神平スキー場が白くなっているのが判る。

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朝日岳

2016/10/19

朝日を浴びて紅葉の山肌を雲間にチラ見せしているのは、標高1870mの朝日岳だ。

20161019

新潟県との県境に位置する地味な山だが、実はまだ一度も登ったことがない。群馬側からは白毛門の直登を経由してアプローチする。馬蹄形をした湯檜曽の谷をぐるり周遊するように縦走できるので、そのうち調査がてら歩きたいものである。

20161019b

稜線を雲に覆われているのは上越国境の主峰谷川岳。天神平から中腹はすでに紅葉に覆われている。手前の三峰山はまだ緑の山だが、木の種類によっては色づきが始まっているのが何となく判る。

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