カテゴリ : 雑談

土地柄でご近所は農家が多いのだが、中にはもうご隠居が隠遁生活しているような家もある。

現役農家でしかも新宅だったりすると、敷地は広くとも飾り気のない庭だったりするが、ご隠居さん宅ではきっちり手入れされた立派な庭を造っている場合が多い。

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / PROVIA

そんな庭先が華やかに彩られるのも今の時期で、遠目にもそれはよく目立つ。うちも何れは季節ごとに花が咲き乱れるように庭造りをしたいものだ。

カテゴリ:雑談

お十二様

2018/4/12

下界では桜の季節は足早に通り過ぎたが、標高の高い赤城高原では一昨日から辺りから満開となったところが多く、うちのソメイヨシノも昨日満開となった。例年に比べて10日程度早いかな。

そして今日は地区のお十二様。今年は区長を仰せつかっているので、神道さんを呼ぶなど段取りを図ってつつがなく行事を行う。元々ここらの生まれではないので、諸先輩方に色々教えを請うての進行であった。

FUJIFILM X-T2 / XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR / PRO Neg. Std
FUJIFILM X-T2 / XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR / CLASSIC CHROME

FUJIFILM X-T2 / XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR / PRO Neg. Std

例年だと春のお十二様の時期はまだ桜は開花しておらず、地区の花見は下旬に行う道路愛護の時に一緒に催す。なので今年はお十二様と花見が一緒になって、まあこれはこれで良かったのではないだろうか。

カテゴリ:花・植物, 雑談|タグ:

終日多忙

2018/3/31

2日ほど仕事で都内を徘徊してきたが、怒涛の弥生の最終日は地元に戻ってきた。そんなことで今日は忙しくするつもりはなかったのだが、いかにも年度末にふさわしい多忙な一日であった。

朝からちょっとロケハンしていたのと、日中に藤原の大先輩と溝呂木の巨匠のご両名からデータを預かり、さらに夕方は地区役の引き継ぎ..来年度は区長など務めねばならなくなった、やれやれ..などしていたら、あっという間に夜になってしまった。

そして夜は夜で昆虫写真のカリスマ大家から送っていただいたデータのダウンロード待ちという状況に..

FUJIFILM X-H1 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR x2 / Velvia

マサ先輩と昼飯食った際、店に忘れ物をしたため夕方再び沼田に戻るという無駄な動きをしてしまったが、その帰り道に裏赤城の裾野から満月が昇ってきたので車を停めて撮影。すぐ近くではフクロウが鳴き交わしていた。

それとこれは備忘録だが、溝呂木の新井先生宅から沼田へ移動する際、津久田でツバメを今シーズン初認。赤城高原ではまだこれからだが、桜に続いて続々春の便りが届き始めた。

カテゴリ:気象・天体, 雑談, |タグ:, ,

昨晩は高崎でサラリーマン時代の仕事仲間との花見?に参加。サラリーマンだったのはかれこれ20年以上も前の話ではあるが、辞めた時期が皆近いメンツなので、こうして時々集まって他愛もない昔話で旧交を深めている。

仕事が変わっている人、結婚した人、離婚した人、亡くなった人、まったく変わってない人、20年も経つと人生いろいろだね。

FUJIFILM X-T2 / XF16mm F1.4 R WR

最近は仕事の関係で前橋で飲む機会が多かったので、高崎駅前は久しぶり。知らない間に何だかご立派な商業施設ができていてびっくり。前橋と違って高崎はどんどん開発が進んで変わっていく感じがよく判る。

FUJIFILM X-H1 / XF10-24mmF4 R OIS

呑んだので当然高崎泊の朝帰り。正月から閉鎖していた赤城の北面が昨日の午後から開通したので、朝一で裏山経由で帰ってきた。

北面の県道が開くと裏山のアプローチが格段に楽になるので、今シーズンもまた撮影に通わなくてはね。

カテゴリ:雑談

前へ進もう

2018/3/11

あれから早くも七年が経つ。

連日ニュース映像に流れるせいもあって、当時の記憶はまだ鮮明のままだ。忘れてはならない気持ちもあり、しかし当事者には忘れたい忌まわしき記憶でもある。

それぞれの交錯する複雑な思いの中、自然は刻々と時を刻んでゆく。

FUJIFILM X-H1 / XF35mm F1.4 R

まだ明けきらぬ寒い朝、タイヤの轍を辿る者あり。行く先はぼんやりぼやけていようとも、一歩一歩その歩みを止めることなく前へ進もう..

カテゴリ:雑談

金勘定に白黒

2018/3/10

ようやく確定申告が終わった。会計処理は月単位で済ませているので、決算処理に時間がかかったわけではなく、単にヒマがなかっただけなのだが、ここまで間際になったのは近年では記憶がない。初めて課税業者になった時以來かも。

某長官の件で文句の一つも窓口で唸ってこようかと思ったが、現場は関係ねぇし、そもそもそんなヒマねぇしってことで、結局いつもの郵送で済ませた。ま、納めるものはちゃんと納めておかないとね。

ところで、IT系なのにe-Taxじゃねぇのかって?フリーになって四半世紀、ここは手書きにこだわりがあると言いたいところだが、マカーにとってe-Taxは色々と面倒というのも否定はしないけどね。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR (上段、右下)
LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S. (左下)

夜のうちに少し雪が舞ったようで、家の周囲が薄っすらと白くなっていた。こんな時は最近いろいろ試しているモノクロームで狙ってみたくなる。

X-H1はフジのお家芸フィルムシミュレーションからACROSモードで、G9 PROはこれまたパナご自慢のL.モノクロームを使用。どちらも深みのあるモノクロームが良い感じだ。

ちなみに実は4枚中1枚だけモノクロでないカットがあるが、さてどれだか判るかな?

カテゴリ:季節感, 雑談|タグ:,

冬の赤城大沼と言えばワカサギ釣りが風物詩として知られている。ワカサギは榛名湖も有名なのだが、温暖化の影響なのか近年は榛名湖は全面凍結しないこともあって、やや赤城大沼に押され気味である。

その大沼のワカサギも東日本大震災時の福島原発事故の影響で放射性物質が検出され、しばらく漁自体が自粛されていたが、ここ4年ほど続けて自粛が解除され、この冬も多くの観光客が釣り糸を垂れていた。

ただ、セシウムの検出量が下がったとは言え、依然として言葉が悪いが汚染魚であることに変わりがないので、あくまで釣った本人の自己責任ということでの自粛解除なのだろう。

いくら一尾辺りが基準値を下回ったとしても、結局ワカサギは量を食べることになるので、結果として摂取量は増えるというのは小学生でも分かる話である。

今日あたりは日曜日なので家族連れや子供たちも沢山見かけた。人生指折り数えてあと何年の人は良いかもしれないが、この先長い人生を送る子供たちにまで食べさせるのはなかなか勇気がいることだと思うのだが、結局のところはよく分かってないのだろうね。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR

FUJIFILM X-H1 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR

FUJIFILM X-T2 / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR

FUJIFILM X-T2 / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR

FUJIFILM X-H1 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR

FUJIFILM X-T2 / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR

まあそうは言っても写真に放射性物質が写るわけではないので、風物詩として絵になる光景には違いない。

このまま温暖化が進めば、何れ榛名湖のように凍ったり凍らなかったりするようになるかもしれないので、撮れる時に撮っておきたい眺めではある。

氷上の舞い

2018/2/18

先日も書いた通りスポーツを観戦する高尚な趣味はないのだが、五輪とかワールド何とかの国際大会ともなれば、さすがにその結果は気になる。

ということで、先日の羽生結弦選手の2大会連続金メダルにはちょっと感動。前日のSPと合わせてフリーの演技を観ていたが、直前の怪我からの復帰戦でスポ根マンガばりの復活劇に目を見張ると同時に、同じ年頃の子供がいる親としては、かくもメンタルが強いのかと驚きだ。

それとこれは飲み屋の親父的話題になるが、銀メダルだった宇野昌磨選手にはちょっと同情。過去のフィギュアスケートから考えると銀メダルで十分過ぎる結果だが、金の羽生選手が同時代にいなければ宇野選手が金だったわけで。

たらればの話なので詮無きことなれど、同じく昨日競技があったラージヒルの日本勢のジャンプを観ていて、競技は公正であろうと理解するものの、運不運に結構左右されるもんだなぁと思った次第。そもそも五輪は4年おきという世代の問題もあるしね。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

優雅な氷上の舞いではないが、コハクチョウたちが凍った沼地の上で何やら揉め事の様子。この後、胸合わせの小競り合いの後、2羽は別々の方向に去っていった。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

そして仲裁者のみ1羽寂しく残ったとさ。

カテゴリ:雑談, |タグ:

憂鬱な如月

2018/2/10

2月も中旬となってしまって、3月の年度末に向けて早くも気持ちにゆとりがなくなってきている。世の中、ダブルワークとか何とか言う言葉もあるようだが、しがない自営業者はそれどころか3つも4つも仕事が平行して流れているので、広げた風呂敷を畳む間もない。

この冬も来シーズンのために撮っておかなねばならないシーンがまだ残っているのだが、なかなか思うように取材の時間も取れないのは如何ともしがたい。時間の流れは誰しも平等なれど、歳を取ったせいで季節の移ろいも早く感じる。今の状態だとこのまま春に突入と言った感強しだ。

FUJIFILM X-T2 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

CPSからの招待状横目に見つつ、もしかしたら今年は出張とタイミングが合えばCP+に足を運べるかも。と、誰に言っているコレw

カテゴリ:季節感, 雑談|タグ:

年の瀬も迫ってくると、挨拶代わりに「仕事納めはいつですか?」と判で押したように聞かれるので、これまた「世の中と同じですよ」とほぼ適当にこれまた判で押したように答えている。

ここでうっかり年始年末も撮影があるとか何とか言ってしまうと、「それは大変ですね。お正月くらいゆっくり休んでください。」というニュアンスのねぎらいとも哀れみとも受け取れるリアクションを返されることになる。

フリーになって四半世紀近く経ち、ほぼ好きなことを生業にしているので、基本的に公私の区別はあいまいだ。確かに撮影=業務の一面があるのは否定しないが、撮影をするために山野に分け入ることを悦びとしている身としては、正月であることを特別していないのである。

そもそも自然に人のカレンダーは意味がない、というのが昔からの持論だしね。

と言いつつも、三ヶ日ぐらいは寝正月で過ごすこともそれはあり。録画しっぱなしの映画やドキュメンタリーも消化したいので、天候次第ではあるが、酒浸りをする可能性もそれは否定しないw

FUJIFILM X-T2 / XF10-24mmF4 R OIS (左) / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR (右)

FUJIFILM X-T2 / XF16-55mm F2.8 R LM WR

FUJIFILM X-T2 / XF16-55mm F2.8 R LM WR

大掃除の前にちょこっと裏山へ分け入る。

上の2枚はノウサギ、下の2枚は恐らくテン。写真のように何かに登ったりするよう動きならタヌキもする..同じイヌ科でもキツネはこういう無駄な動きはあまりしない..が、足跡はテンのそれである。

ちなみにイヌ科と言えば来年の干支。ということで年賀状は本日投函となったので、例年通り元旦には届かないので各位よろしくですw

カテゴリ:ほ乳類, 雑談|タグ:, ,
最近の記事
2018/4/26
まだまだ桜
何度も書いているが、この春はとにかく花の動きが早い。しかも色々が皆一緒にやって来るので、タイミング良 ...
2018/4/25
春眠暁を覚えず
というわけでもないだろうが、巣作りの忙しさに眠気でも差したか、シジュウカラが不意にあくび。まだまだこ ...
2018/4/24
華やかな家周り
土地柄でご近所は農家が多いのだが、中にはもうご隠居が隠遁生活しているような家もある。 現役農家でしか ...
2018/4/23
新緑のわ鐵
昨日も一昨日に負けず暑い一日であったが、一転今日は平年並みに気温もグッと下がって、過ごしやすい一日で ...
2018/4/22
近所の山桜
ソメイヨシノやオオシマザクラ、それにサトザクラのようないわゆる園芸種だと明らかに人の手による植栽だが ...
2018/4/21
水芭蕉とシカ問題
先週、片品に仕事で出掛ける用事があったので、久しぶりに大清水まで足を延ばしてみたが、近年の噂通り休憩 ...
2018/4/20
萌黄色の季節
赤城山麓の標高400〜500m付近はすっかり新緑の萌黄色に染まり、植物が持つ葉緑素(クロロフィル)の ...
2018/4/19
鯉のぼり
もうすぐ端午の節句ということもあって、残雪の上越国境をバックに赤城西麓の空を力強く鯉のぼりが泳ぐ。 ...
2018/4/18
ストーブ点火
ここ数日寒い日が続いてやや困惑している。一昨日、昨日と朝晩はストーブ点けないとやってらんない状況だっ ...
2018/4/17
サクラヒガラ
先々週、某所での撮影の立ち会いの間、近くに巣でも構えているのかソメイヨシノに頻繁にヒガラがやって来て ...
アーカイブ
以前のブログ記事はこちら 
  • 当サイトはプライバシー保護のためSSL暗号化通信によって保護されています。